Aug 15, 2009
まさか自分が考えているのが交通事故ゴイプです
まさか自分が、誰も考えることが、交通事故だと思っています。自分が注意しても、相手からぶつかってくる可能性があります。交通事故は自分だけで避けられない場合が多いです。それで私は自動車保険に入っています。まさかとは非常に必要だからです。お金の面でも相手との通話でも、保険屋さんが入ってくれるので便利です。万が一に備えて自動車保険ですね。長い間乗ってきた愛車を事故や故障廃車処分しなければなくなった時、本当に悔しさがあります。今年は新年早々、雪のスリップ事故して乗っていた人は誰も怪我はなかったが、車だけが大きく傷を修復するのは難しいことで、廃車処分が決定されました。牽引移動されている間に記念写真を撮りました。
ソニーは9月1日、Android 3.1/3.2搭載タブレット端末“Sony Tablet”の第1弾製品として、「S」シリーズ3モデルと「P」シリーズ1モデルを発表、9月17日より順次発売する。Sony Tabletは2011年4月26日に「今秋以降に世界で発売予定」と発表されたが、詳細な製品仕様や発売日、価格などの情報は今回初めて明らかになった。
【写真で見る“Sony Tablet”の詳細】
Sシリーズは開発コード名で「S1」と呼ばれていた、9.4型ワイド液晶を搭載したタブレット端末。メモリ16GバイトのWi-Fiモデル「SGPT111JP/S」、メモリ32GバイトのWi-Fiモデル「SGPT112JP/S」、メモリ16Gバイトの3G+Wi-Fiモデル「SGPT113JP/S」をラインアップする。発売日はWi-Fiモデルが9月17日、3G+Wi-Fiモデルが10〜11月の予定だ。実売価格は16GバイトのWi-Fiモデルが4万5000円前後、メモリ32GバイトのWi-Fiモデルが5万3000円前後の見込み。
Pシリーズは開発コード名で「S2」と呼ばれていた、5.5型ワイド液晶を2枚搭載した折りたたみ式のタブレット端末。ラインアップは4Gバイトメモリ(別途2GバイトmicroSDメモリーカードが付属)の3G+Wi-Fiモデル「SGPT211JP/S」だけで、Wi-Fiのみのモデルは用意されない。発売日は10〜11月の予定だ。
Sony Tabletは、持ちやすさ・持ち運びやすさを考慮したボディデザイン、快適な操作性の追求、さまざまなネットワークサービスによるエンターテインメント機能の提供、テレビなど他機器との連携といった特徴を持つ。
●持ちやすさに配慮した“Sony Tablet”Sシリーズ
Sシリーズは雑誌を折り返した形状がモチーフのくさび形デザインを採用。雑誌を持っているかのように手になじみやすく、ボディの片側を厚くして、重心をずらすことで、長時間持っていても疲れにくいという。背面にはドットパターンを施すことで、滑りにくさや指紋の付きにくさに配慮した。側面と内部のフレームにはグラスファイバー素材を用いて、軽さと頑丈さを両立している。
本体サイズは241.2(幅)×174.3(奥行き)×10.1〜20.6(高さ)ミリ、重量はWi-Fiモデルが約598グラム、3G+Wi-Fiモデルが約625グラムだ。
バッテリーは本体に内蔵され、ユーザーによる交換はできない。バッテリー駆動時間は、スタンバイ時で約430時間(3G+Wi-Fiモデルは約400時間)、音楽再生時で約31時間、動画再生時で約6時間、無線LANによるWeb閲覧時で約6.2時間(3G+Wi-Fiモデルの3GによるWeb閲覧時では約4.5時間)とされている。
9.4型ワイド液晶ディスプレイは広視野角のIPS方式で、白色LEDバックライトを搭載。解像度は1280×800ドット、表示色数はRGB各色6ビットの約26万色(ディザリングで最大約1677万色)だ。フレームまで継ぎ目がない光沢仕上げとなっている。
CPUは1.0GHz駆動のNVIDIA Tegra 2を装備。OSはWi-FiモデルがAndroid 3.1、3G+Wi-FiモデルがAndroid 3.2をプリインストールする。OSのバージョンが違うのは、発売時期の違いによるもので、発売時期が遅い3G+Wi-Fiモデルはバージョンが新しい。Wi-Fiモデルは発売後にAndroid 3.2へのアップデートが実施される予定だ。
通信機能はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 2.1+EDRを標準搭載し、3G+Wi-Fiモデルの3G通信にはNTTドコモのFOMA回線を利用する。
内蔵カメラは前面が有効画素数30万画素、背面が有効画素数511万画素(“Exmor for mobile”CMOSセンサー搭載)だ。背面カメラは最大2592×1944ドットの静止画、最大1280×720ドット/30fpsの動画が撮影できる。
本体には3軸加速度センサー、ジャイロセンサー、デジタルコンパス、照度センサーを内蔵。SDメモリーカードスロットやUSB 2.0 Micro-ABコネクタ(ホスト/クライアント対応)、ヘッドフォン出力(マイク入力と共用)、ステレオスピーカー、マイク、後述する赤外線リモコン機能のための赤外線通信ポートも搭載する。
ストレージについては、ユーザーが直接アクセスできるフォルダは2つのみだ(システム領域やリカバリ領域は不可視)。アプリがデフォルトでインストールされている「内部ストレージ」フォルダと、主にデータ保存用の「内部ストレージ(USBストレージ)」フォルダがあり、SDメモリーカードにインストール可能なアプリであれば、内部ストレージ(USBストレージ)フォルダにもインストールできる。
装着したSDメモリーカード内のデータは、ミュージックプレーヤー、ギャラリー、ビデオプレーヤーといったソニー製アプリから直接参照できず、File Transferアプリで内蔵メモリにコピーする必要がある。
●携帯利用を重視した“Sony Tablet”Pシリーズ
Pシリーズは2画面構成で、2つに折りたたんでコンパクトに携帯できる独特のボディデザインを採用。曲線的な形状にすることで、持ったときに手になじみやすく、持ち運びやすくしたという。本体を開く角度は無段階で調節でき、180度開くとフルフラットな形状になる。
本体サイズは閉じた状態で180(幅)×79(奥行き)×26(高さ)ミリ、開いた状態で180(幅)×158(奥行き)×14(高さ)ミリ、重量は約372グラムだ。
バッテリーは着脱式で、オプションとして交換用バッテリーも用意される。バッテリー駆動時間は、スタンバイ時で約120時間、音楽再生時で約16.8時間、動画再生時で約6.5時間、無線LANによるWeb閲覧時で約6.1時間、3GによるWeb閲覧時では約4.6時間とされている。
液晶ディスプレイは、1024×480ドット表示の5.5型ワイドパネルを上下に2枚搭載する。液晶の駆動方式はVAだ。ソニー製のアプリは2画面表示に最適化されており、動画やゲーム映像は上画面へ、コントローラやソフトキーボードは下画面へと分割して表示される。電子書籍は縦位置で見開き2ページが表示される仕様だ。
スマートフォン用のアプリは、上画面のみに854×480ドットで表示するシングルスクリーンモードと、2画面にまたがって1024×960ドットで拡大表示するフルスクリーンモードが選択可能。画面モードは画面下のボタンから切り替えられる。
CPUは1.0GHz駆動のNVIDIA Tegra 2、OSはAndroid 3.2をプリインストール。通信機能はNTTドコモのFOMA回線に対応した3G通信、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 2.1+EDRを標準搭載する。
本体には有効画素数30万画素の前面カメラ、有効画素数511万画素(“Exmor for mobile”CMOSセンサー搭載)の背面カメラ、3軸加速度センサー、ジャイロセンサー、デジタルコンパス、照度センサーを内蔵。microSDメモリーカードスロット(2Gバイトのカードが付属)やUSB 2.0 Micro-Bコネクタ(クライアントのみ対応)、ヘッドフォン出力(マイク入力と共用)、モノラルスピーカー、マイクを搭載する。Sシリーズとは異なり、赤外線通信ポートはない。
ストレージについては、アプリがデフォルトでインストールされている「内部ストレージ」フォルダのほか、SDメモリーカードの「SD card」フォルダが主にデータ保存用となる(システム領域やリカバリ領域は不可視)。Sシリーズと異なり、内蔵ストレージにデータ保存用の領域は用意されない。microSDメモリーカードに保存されたデータを直接参照する仕様で、カードを差し替えると、データ領域も入れ替わる仕組みだ。
●直感的な操作を演出する「サクサク・エクスペリエンス」
Sony Tabletは直感的なユーザー体感を追求した「サクサク・エクスペリエンス」と名付けられた技術を搭載。軽快にタッチ操作が行えるようタッチパネルを最適化したほか、独自の「クイックビュー」技術を搭載したWebブラウザ、独自開発のソフトキーボード、クイックスクロールといった機能を用意した。
クイックビュー技術はJavaScript処理の先送りで、最初に画面にWebページが表示されるまでの時間を短縮するもの。特に低速なネットワーク環境で効果的という。Webサイト自体のロード時間が短縮されるわけではないが、JavaScriptの広告などより、Webページのテキスト情報などが先に表示されるため、ロードが完了する前から閲覧しやすくなる効果が期待できる。JavaScriptを多く使っているサイトほど効果が大きく、JavaScriptを使っていなければ効果がない。
独自開発のソフトキーボードはキートップが大きめにデザインされたQWERTY配列のキーボードで、予測変換、オートコンプリート、学習辞書といった機能を持つ。日本語入力はローマ字入力で行う。タブレット端末のソフトキーボードは通常、キーから指を離したときに入力されるが、Sony Tabletではキーに触れた時点で即座に入力される。そのため、指をタッチしたままスライドさせるフリック入力は考慮されていない。
ホーム画面はAndroid 3.x標準の5つのワークスペースを横に並べた構成だが、ワークスペース間を移動する際に、少し指をずらすだけで済み、スライドさせる指を長押しすることで、通常の5倍の速さで画面をスクロール(画面上部に現在位置を確認できるガイドも表示)できるクイックスクロール機能も搭載した。
●ソニー独自のアプリや各種ネットワークサービスの対応も
ソニー独自のアプリはアイコンのデザインを統一。画面右上の「Apps」ボタンを押すと、独自のアプリランチャーが起動し、アイコンの並びを新規順、アルファベット順、任意に整理でき、グループ化やデスクトップ配置といった操作も行える。
画面右上には「Favorites」ボタンもあり、これを押すと、あらかじめ指定したお気に入りコンテンツ(動画、写真、音楽、ゲーム、電子書籍、Web)がタイル状に配置される独自のメニューが起動する。アプリからではなく、好みのコンテンツから直接利用するためのメニューだ。
ソニー独自のネットワークサービスと連携できるのも特徴だ。対応するネットワークサービスは、PSP向けと同等の動画配信サービス「Video Unlimited」(旧称:Video On Demand powered by Qriocity)、電子ブックリーダー「Sony Reader」向けに加えてカラーコンテンツも配信する「Reader Store」(Select Appでダウンロード提供、2011年10月以降サービス開始予定)、初代プレイステーションのゲームタイトルなどを楽しめる「PlayStation Store」(2011年内サービス開始予定)、AndroidマーケットのアプリをセレクトしてSony Tablet向けにリコメンドする「Select App」、写真や動画向けのオンラインストレージ「Personal Space」など。
Video UnlimitedではSD映像の映画やテレビ番組を配信。ダウンロードしたコンテンツはオフラインでも視聴でき、Media Go機能でPSPやXperia、PCとの共有も行える。製品発売時は限定コンテンツでプレオープンキャンペーンを実施、その後にSony Tablet用のコンテンツを増やしていく予定だ。
PlayStation Storeとの連携については、Sony Tabletはタブレット端末として初めてPlayStation Sertifiedプログラムに対応し、Sony Tablet上で初代プレイステーションのタイトルなどを利用可能。ゲームタイトルは「みんなのGOLF2」と「Pinball Heroes」がプリインストールされている。
また、TwitterとFacebookのマッシュアップ、マルチポストに対応した「ソーシャルフィードリーダー」、ソニー独自の12音解析技術による楽曲の自動分類や高音質技術「xLOUD & Clear Phase」に対応した「ミュージックプレーヤー」、Video UnlimitedやxLOUD & Clear Phaseをサポートしてテレビなどの機器に映像配信も行える「ビデオプレーヤー」、マルチアカウントが利用できる「メール」、GoogleやMicrosoft Exchangeとのクラウド連携が行える「カレンダー」といったアプリを搭載する。
そのほか、Sシリーズをオプションのクレードルに装着したときに起動し、指定時間ごとにさまざまなウィジェットを切り替えて表示するアプリ「Chumby」、Sシリーズ用のデジタルフォトフレームアプリ「ネットフォトフレーム by Life-X」(Select Appでダウンロード提供)、Pシリーズの2画面に最適化したUstream、Evernote(Sシリーズにも最適化)、Gameloft、Foursquare、Skype(発売後配信)、PataMap(Select Appでダウンロード提供)なども提供される。
なお、海外で展開中の音楽配信サービス「Music Unlimited」(旧称:Music Unlimited powered by Qriocity)の国内導入は検討中という。
●AV機器との連携、リモコン機能も用意
AV機器との連携にも対応し、動画、写真、音楽といったコンテンツを家庭内ネットワークのDLNA対応プレーヤー/テレビなどに配信できる「Throw」機能を持つ。DLNAサーバのコンテンツをタブレット側で検索、閲覧することも可能だ。
赤外線ポートを備えたSシリーズには、ソニー以外のメーカーも含む主要なAV機器のリモコンコードがプリセットされており、リモコンとしても利用できるほか、学習リモコン機能も搭載する。Sシリーズは、最新のソニー製AV機器を無線LAN経由で操作できる「Media Remote」機能も搭載する。
●多彩な純正アクセサリも用意
ソニーはSony Tablet用の各種アクセサリも用意する。両シリーズ共通のアクセサリとしては、Android専用のショートカットキーが付いたBluetoothキーボード(実売7000円前後)を10月8日に発売する予定だ。
Sシリーズ向けアクセサリは、9月17日に発売する予定。2段階に角度調整が可能なクレードル(実売4000円前後)、ACアダプタ(実売4000円前後)、液晶保護シート(実売2500円前後)、本革製キャリングケース(実売1万円前後)、装着したままクレードルを利用できてスタンド代わりにもなるキャリングカバー3色(本革製が実売1万円前後、ファブリック製が実売6000円前後)、デジタルカメラやストレージ接続用のUSBアダプタケーブル(実売1400円前後)を用意する。
Pシリーズ向けアクセサリは、10〜11月に発売する予定。交換用のリチウムイオンバッテリーパック(実売7000円前後)、ACアダプタ(実売4000円前後)、液晶保護シート(実売2500円前後)、外装のカラーを変えられるブラック/ホワイトの着せ替えカバー(各色実売6000円前後)、本革製のキャリングケース(実売1万円前後)、軽量のキャリングポーチ(実売4000円前後)をラインアップする。
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