Mar 28, 2011

この夏の国内旅行に行ったら

私は、夫と1歳の子供がいて、水戸に住んでいます。この夏は、主人が、秋夕頃に休日だったので、家族の国内旅行1泊那須旅行に行きました。適当な近くで放射能などの心配も考え、子どもたちが楽しめる場所を考えると、中から牛ナスが最適だと思ったからです。那須温泉もあり、子供が喜ぶような動物も見ている大人も子供も、今回の国内旅行は楽しむことができた。
皆さんは卒業旅行はどこへ行ったのだろうか。私は沖縄と京都に行きましたが、歴史の授業の復習を兼ねて行ったようなのだ。沖縄の卒業旅行は、太平洋の戦争の爪跡を見た。特に展示の窯は、暗く、今でも印象に残っている。京都は幕末の新撰組のゆかりの地に行った。まるで新選組の人々に会うような感動を覚えた。歴史の授業に例え辿りので楽しかった。
ヤマハ発動機が発表した2011年6月中間期の連結決算は、当期純利益が前年同期比21.8%増の289億円と増益となった。

二輪車の販売台数はほぼ横ばいの346万9000台だった。主力のアジアが同1.2%減となったものの、中南米地域が大幅に伸びた。マリン事業は船外機やウォータービークルが好調で増収だった。特機の売上げはほぼ横ばいだった。

中間期の連結売上高は、4〜6月期が東日本大震災による影響で二輪車販売が落ち込んだことや円高による為替換算の影響などで同1.9%減の6631億円と小幅な減収となった。

収益では、4〜6月期は為替差損や販売減で大幅減益となったものの、1-3月期が好調だった貯金で、営業利益は同18.6%増の415億円と増益だった。経常利益は同11.4%増の487億円だった。

《レスポンス 編集部》

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ヤマハ発動機 特別編集


 [東京 3日 ロイター] 前場の東京株式市場で、日経平均は大幅続落した。2日の米国株が大幅安だった流れを引き継ぎ、寄り付きから売りが先行。米景気減速に対する警戒感からリスク回避の動きを強め、日経平均は6月28日以来約5週間ぶりに9700円を割り込んだ。

 東証1部の値下がり銘柄数は9割超と全面安で、市場センチメントは急激に悪化している。一方、日銀による為替介入思惑や追加金融緩和期待、指数連動型上場投資信託受益権(ETF)買い入れ期待などが下支えするとみられている。  

 東証1部騰落数は、値上がり57銘柄に対し値下がり1545銘柄、変わらずが56銘柄だった。東証1部売買代金は5926億円。

 2日の米国株式市場は大幅続落。米債務上限引き上げ問題の収束を受け、市場の関心は米景気の停滞にシフトしているという。米国株の大幅安を受けて、東京市場では序盤から売りが先行した。主力株中心に幅広く売られ、日経平均は約5週間ぶりの9700円割れ。東証33業種すべてが下落したほか、東証1部の値下がり銘柄数も9割超となり、全面安となった。

 市場では「米景気減速に対する懸念の強まりから、市場センチメントが悪化している。日銀の為替介入や追加金融緩和策の見極め段階にあり、動きづらい」(岡三証券・日本株情報グループ長の石黒英之氏)といい、下値を拾う動きは限定された。一方で、前日に日銀が実施したETF買い入れに対する期待感や為替介入の思惑が、日本株を下支えするとみられている。

 テクニカルでは、サポートラインになるとみられていた75日移動平均線(9715円37銭=2日)をあっさり割り込み、下値を模索する展開。目先は「6月17日の安値(9318円)から7月8日の戻り高値(1万0207円)の上げ幅の3分の2押し」(東海東京証券エクイティ部グループリーダーの太井正人氏)の水準である、9615円近辺が下値めどとして意識されるという。

 日経平均の予想変動率(インプライド・ボラティリティ)は前日から上昇。日経225オプションのストライク価格9500円のプット8月限は足元で25%台で推移。9250円のプットの売り買いも膨らんでいる。国内証券の株式トレーダーは「下値警戒感が強まってきた」と指摘した。

 個別銘柄では、トヨタ自動車<7203.T>が続落。2日、2012年3月期の連結営業利益(米国会計基準)予想を従来の3000億円から4500億円に上方修正すると発表したが、今後の同社株価の動きについて「円レートや米国国債の格付けの問題がどう収束してくるかなどの外部環境に左右される」(みずほアセットマネジメント・株式運用部部長の青木隆氏)と指摘され、不透明な外部要因が重しとなった。

 半面、バンダイナムコホールディングス<7832.T>が続伸し、7月8日の年初来高値997円を更新。2011年4─9月期の連結最終損益が32億円の黒字(従来予想は5億円の黒字)との見通しを2日に発表し、上方修正したことが好感された。前年同期は19億円の赤字だった。

(ロイターニュース 杉山容俊)

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