Jan 18, 2009
ホテルの予約をする前に、
ホテルの予約をするならば、昔なら、直接ホテルに連絡して予約したり、旅行代理店を通じて予約する程度だったと思います。現在、インターネットが大衆になると、その予約方法も幅が出るようになってきました。最高の旅行検索サイトなどがたくさん出てきて、そこを介して予約するとポイントを得ることができ、様々な特典があったりします。まず、様々な方面からじっくり検討してホテル予約をすれば、より安価に宿泊することもあるのでお勧めです。私は東海地方に住んでいるので、名古屋のホテルといっても特別にすごいとか、ここに泊まってみたいようなホテルがありません。しかし、やはり名古屋のホテルで一度泊まってみたいと地方の友人から言われるのが"アソシア"です。メイへのキーで接続している場所の良さと高級感は名古屋のシンボルと呼ばれます。
[ロンドン 21日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのウェーバー・ドイツ連銀総裁は、ユーロ圏の短期的な危機対応措置は十分であり、大きな調整は必要ない、との見方を明らかにした。
ウェーバー総裁は英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙に寄稿した。そのなかで総裁は「現在ある短期的な危機対応策は適切であり、そうではないとの主張もあるが、大幅な調整はすべきでない」と述べた。
また、今後のユーロ圏救済融資で金利を引き下げるのは危険とし、それはユーロ圏共同債券を「裏口から」導入するようなものだと述べた。
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パナソニックは21日、カーナビなど自動車向け機器・部品のグループ売上高(三洋電機除く)を平成27年度に1兆円(21年度は6600億円)、30年度に1兆5千億円に引き上げる計画を発表した。中国など新興国市場を強化するほか、電気自動車(EV)関連などを拡大する。4月に完全子会社となる三洋電機との連携で、計画のさらなる上積みも視野に入れる。
新興国は中国とインド、ブラジルに注力。現地メーカーと協業し、中国の27年度の売上高は21年度比で約2倍を見込む。
自動車メーカーに直接納入するカーナビやオーディオ純正品は、普及価格帯の商品を強化してシェアを高める。
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カゴメとベネッセコーポレーションは21日、生後9カ月〜3歳の幼児向けに無添加野菜飲料「すくすくやさい」を共同で開発、3月29日から全国で発売すると発表した。
発売するのは「野菜100%」と「ぶどう味」の2種。添加物や砂糖、食塩を使わず、独自製法で野菜の甘みを引き出した。パッケージには、幼児に人気のキャラクター「しまじろう」を採用。親子で会話しながら飲めるよう、野菜のシルエットクイズなどを記した。100ミリリットル3個入りパックで、参考小売価格は204円。初年度18億円の売り上げを目指す。
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景気の不透明感に伴う企業活動の縮小などにより、オフィスビルの空室率が高止まりで推移している。これに伴い、着実に増えているのが遊休スペースを活用した貸し会議室。「アットビジネスセンター」を展開する不動産仲介業のアットオフィス(東京都目黒区)も急ピッチで事業を拡大しており、2年後に現在の倍に相当する3600席まで増やす方針を掲げる。大竹啓裕(たかひろ)社長に今後の戦略などについて聞いた。
−−貸し会議室に参入したきっかけは
「第1号物件は東京・池袋駅から徒歩1分以内にあり、2009年10月に本格オープンした。このビルは10階建てで、当初は外資系金融機関が丸ごと1棟を借りる予定だったが、08年のリーマン・ショックで事業の縮小を強いられ6階以上が空室となった。これを受けてオーナー側から空室対策の要請があり、レンタルオフィスとして再生した」
−−現在の事業規模は
「14施設で1810席の会議室運営を手がけ、大手の一角にある。セミナー関係の利用が多く、2年間の延べ利用者は15万人。再利用率も高い」
−−貸し会議室市場を取り巻く環境は
「1月末時点の東京都心5区の空室率は9%台と、高い水準が続く。就労人口の減少に加え、景気後退によってオフィスを縮小しているからだ。また、企業はコスト削減策の一環として、会議室など有効に活用されていない空間を手放し、必要なときに利用するという動きが顕在化している。これらを背景に、貸し会議室の需要が高まっている」
−−東京・大手町では、三菱総合研究所の旧本社ビルを活用した「アットビジネスセンター大手町」を開設した
「三菱総研が導入した既存設備を活用しているため、通常の“大手町価格”に比べ2割程度安い料金体系を導入している。例えば大手町には4〜6人向けの小型ミーティングスペースはなかなかないが、1人当たりコーヒー1杯分の料金で利用できるスペースを用意した。100人以上の大型会場には同時通訳スペースを設置し、割安な価格で国際会議を取り込んでいく。このビルは神田側から見て、大手町の入り口に位置する。オーナーの三菱地所からは、これまでとは異なる人の流れを作ってほしいという要請がある」
−−今後の事業計画は
「当社の主力業務はあくまで不動産仲介。ビルのオーナーと連携を図りながら、テナント募集を効率的に進めることを最大の課題とする。そのうえで、貸し会議室事業に力を入れていく。目標数は現在(1810席)の倍だが、数ばかりを追うのではなく、いいものをしっかりと供給していきたい」(伊藤俊祐)
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【プロフィル】大竹啓裕
おおたけ・たかひろ セコムの営業や「らあめん花月嵐」を運営するグロービート・ジャパン創業などに携わった後、2006年アットオフィス社長。47歳。福島県出身。
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