Jul 05, 2009
会計事務所の先生に機長指導をいただいて
青色申告をすることになった年に、税務署で無料の日記帳指導を案内して申請したところ、いくつかの会計事務所の先生を紹介しています。ただ私の場合、簿記3級の資格を持っていたので、知らない規則をガルチョダルラとだけすることができてしまうの舞だった。このため、会計事務所の先生は"教えることは何もない"との間にすねてしまい、"指導したと。 "と何度もさぼらされてしまいました。新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
竹田市が今年度いっぱいで出産祝い金を廃止する。旧58市町村時代は津久見市と日田市を除いて制度化されていたが、11年度で残るのは郡部と、市では国東だけになる。
58市町村時代の89年度、県が「豊の国すこやか赤ちゃん対策事業」として市町村と折半する形で開始。非過疎地域(大分、別府、中津、佐伯、臼杵、杵築、宇佐各市と武蔵、日出、挾間、湯布院、弥生、三重各町)だけは1子3000円で、それ以外は3万〜20万円が支給されていた。
しかし、88年に1万2868人だった県内出生数は、制度創設の89年も1万2189人と減少。思わしい効果は上がらず、04年度いっぱいで廃止された。その後、事業を引き継ぐ形で独自に制度化した自治体もあるものの、多くは市町村合併の際に消えたらしい。出生数は05年に史上最低の9780人を記録。06〜08年は1万人を超えたものの、09年は9961人と再び大台を割っている。
竹田市は廃止する理由を「子ども手当などさまざまな子育て支援事業があり、従来型の祝い金以外の少子化対策を模索したい」と説明。11年度以降も事業を継続する自治体も、「事業効果を検証したい」(玖珠、日出両町)。時代の流れの中、行く末が不透明になっている。【梅山崇】
………………………………………………………………………………………………………
◆祝い金の額(万円)
1子 2子 3子〜
県 3 10 20
竹田 2 2 5
国東 3 3 3
玖珠 3 3 8
九重 1.5 1.5 15
日出 1 2 3
姫島 10 20 30
………………………………………
※県は04年度までの制度で過疎自治体への支給額。日出は第4子以降5万円
2月18日朝刊
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◇杵築で来月6日まで
ひな人形と共に一足早い春の訪れを楽しむ「城下町杵築散策とひいなめぐり」が杵築市の城下町一帯と同市山香町内で開かれている。3月6日まで。
きつき城下町資料館や旧家の屋敷跡、老舗の商店など29カ所に江戸時代から現代までのさまざまなひな人形を展示している。このうち、杵築藩の藩医も務めた「佐野家」跡には、江戸時代から伝わるひな人形が展示された。素朴な色づかいながらも精巧に作られた姿を、来場者はガラスケース越しにじっと見つめていた。
孫2人と来た同市宗近の岡阪重子さん(67)は「自宅には新しいひな人形しかないので、古い人形を見たいと思って毎年来ている。孫もひな人形が好きで楽しみにしている」と目を細めながら話していた。
期間中、展示会場のスタンプを集めると抽選で豪華賞品があたるスタンプラリーや武家屋敷いやしのフリーコンサート、ひいなめぐり俳句大賞募集などさまざまなイベントがある。一部施設は入場料が必要。問い合わせは市観光協会(0978・62・3131)。【祝部幹雄】
2月18日朝刊
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県は17日、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認された宮崎県延岡市の発生農場から半径10キロ以内に入る佐伯市蒲江を、鶏や卵の移動ができない移動制限区域に設定した。
この区域内では、5戸が計50羽の鶏などを自家用として飼育するが、出荷はしていない。発生農場にも出入りしている飼料運搬車が同市内の農場9カ所に立ち寄っており、県は鶏や卵の移動自粛を要請。17日の県の立ち入り検査では異常は確認されなかった。
◇大分・宮尾近辺の搬出制限は解除
一方、大分市宮尾の鳥インフルエンザ発生農場から半径5〜10キロの搬出制限は17日、解除された。発生農場から10キロ以内にある大規模10農場と、小規模5戸でウイルス検査を実施し、すべて陰性が確認されたため。半径5〜10キロには100羽以上の農場は4カ所あり、今後は卵や鶏が通常通り出荷できる。5キロ以内の移動制限は27日に解除される予定。
また、県などは中津市耶馬渓町で発見されたオシドリから検出された鳥インフルエンザウイルスは、強毒性の「H5N1型」と発表した。県内の野鳥で強毒性と確認されたのは初めて。【高芝菜穂子】
2月18日朝刊
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