Nov 29, 2010
どうしても無理なら自己破産
どうしても無理があるような負債というのはどういう人ですね。そんな無理があるの借金を返し続ける人生こそ、無理もね。やはりそのような無理な生活を行くよりも、自己破産するオプションを選択していくべきだとそう思います。それこそ無理のない立派な人生の秘訣ですね。自己破産は大切なことです。負債の支払いも利子を元金に含めて減額することを"任意整理"と呼ばれます。任意整理は、これまでの遅延損害金と今後の将来利息をカットすることも可能ですが、この"任意整理"を利用するには、"減額した借金を原則3年が返される。""安定収入を得ている"というのが利用条件です。
[東京 2日 ロイター] コスモ石油<5007.T>は2日、2012年3月期の通期連結利益を下方修正したと発表した。経常利益は従来予想の840億円から前年比25.1%減の720億円に引き下げた。東日本大震災により千葉製油所が火災で停止したのに伴うコスト増などが影響する。
営業利益は従来の900億円から同28.9%減の740億円に、当期利益は280億円から同55.1%減の130億円にそれぞれ予想を下方修正した。修正した営業利益予想はトムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト5人の過去90日間における予測平均値695億円を上回った。年間配当予想は従来の1株当たり8円で据え置いた。
震災以来停止中の千葉製油所は年明けから再稼働させたい意向で、再発防止策が10月末に千葉県に受理された。火災でLPG(液化石油ガス)タンク17基が焼失し8基が残った。今後は1年強かけて復旧工事を進める一方、再稼働後の原油処理は日量22万バレルの能力のうち4割に当たる9万バレルで操業させる方針。被災した資産の撤去や現状回復追加費用、千葉製油所停止中の経費などで12年3月期に特別損失140億円が発生する見込みだ。
11年4─9月期の営業利益は前年同期比7.5%減の274億円、経常利益が同3.4%増の276億円だった。石油事業は原油価格上昇に伴う在庫評価益を除いた実質ベースの経常損益が70億円の赤字(前年同期は207億円の黒字)だった。千葉製油所停止に伴う負担増が200億円程度発生したという。
(ロイターニュース、浜田健太郎)
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石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、10月31日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり142.5円と前の週と横ばいだった。
前週までガソリン価格は11週連続で値下がりが続いてきたが、原油価格が上昇していることもあって下げ止まった。ただ、原油価格は再び軟調で、需要も低調なため、再び価格は下がるとの見方も強い。
都道府県別では24道府県で下落し、11県が横ばい、12都県で上昇した。
ハイオクガソリンも前の週と同じ153.3円だった。軽油は0.1円値下がりして122.8円だった。
★e燃費(運営:イード)によると、11月2日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は134.96円、ハイオクは145.37円、軽油は113.60円とこちらもほぼ横ばい。
なお石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。
全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。
カーライフナビURL
http://carlifenavi.com/
《レスポンス 編集部》
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石油情報センター 特別編集
◇佐賀知事にも批判相次ぐ
トラブルのために停止していた玄海原発(佐賀県玄海町)の4号機を九州電力が再稼働したことを受け、反原発の市民団体が2日、九電佐賀支社や佐賀県庁に抗議行動を展開した。やらせメール問題が決着しない状態での再稼働のため、九電本社には「なぜ再稼働するのか」などの問い合わせが殺到。佐賀県庁にも、再稼働を容認した古川康知事への抗議メールや電話が相次いだ。【竹花周、蒔田備憲、原田哲郎、上入来尚、中山裕司】
【再開した】玄海原発:4号機が発電再開
九電佐賀支社には午前11時半、県平和運動センターなど4団体が申し入れ書を提出。4団体は10月6日にも4号機の自動停止について徹底した原因解明を求めたことを挙げ「根本的な問題点は未解明のままとなっている」と指摘。「電力事業者と行政に対する不信が強まっている現状を直視すべきだ」と主張。その上で「再稼働に地元同意は必要ない」とした九電側の見解に「県民無視も甚だしい」として、根拠と理由の説明を求め、運転再開の中止を申し入れた。
佐賀県庁には午前11時、玄海原発プルサーマル裁判の会など150市民団体が連名で要請書を提出。「地元住民の反対の声が多い中で、この声を無視してはならない」などの理由を挙げて、4号機の運転再開を停止するよう古川康知事に求めた。同じ内容の要請書を経済産業相や九電、玄海町にも提出する。
県庁には運転再開を九電が発表して以降、2日午前10時までに抗議のメールが80件あった。電話の抗議も1日だけで約40件にのぼった。いずれも「4号機再開に絶対反対」「再稼働容認を撤回しろ」といった内容で、普段のメールの件数は1けた台という。
九電本社(福岡市)にも、再稼働が報じられた31日夜から2日午前10時までに約240件の電話が寄せられた。内容は「再稼働に住民の理解は必要ないのか」「再稼働に反対」という批判のほか、「なぜ再稼働するのか」という疑問がほとんどだったという。
玄海原発から30キロ圏内にある佐賀県伊万里市の主婦(61)は「あまりに一方的で面食らってしまった。うむを言わさずといった感じだ。(大事故が起きたら)風向きによっては伊万里にも被害が及ぶわけだし、周辺住民にもきちんと情報公開してほしい」と語った。
玄海4号機は2日午後に発電を再開し、4日までにはフル稼働状態にあたる通常運転に入る見通し。4号機は1日午後11時に再稼働し、2日午前0時23分に臨界に達した。12月中旬に定期検査のために再び停止する。
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