May 24, 2009

世界でも大人気のコスプレ

これで、コスプレは日本から世界に発信し、日本文化があります。世界のコスプレを愛してやまない愛好家が増加しており、アニメや漫画など、海外でのイベントでもキャラクターを真似たコスプレを着替えた外国人の姿をたくさん見ることができます。これは、海外で日本の漫画とTVアニメが人気があるという証拠でもあります。
昔のことだが、彼氏への誕生日プレゼントに下着を買ってくれる方がいいことがあります。男性下着を買うことができる君はあまりないですからね。興味しんしんで下着売り場をうろうろ。女性の下着とは異なり、様々な模様があり、なかなか素敵なデザインがあって、見ているだけで楽しいです。そして、どのような柄をプレゼントするとびっくりしたり、妄想するのがまた楽しかったりします。
 Q 避難状態はどのくらいまでに改善するのか。事態収束まで会長が指揮を執るべきではないか

 勝俣会長「炉が変な風にならないという意味あいで、とりあえずの安定、最終的には残留熱除去で冷却を進めることが喫緊の課題だ。その後もこういう風に建屋の天井がなくなり、放射能が出ている状態なので、そうしたことへの対応や、あるいは燃料プールの中でどういう風になっているか分からない燃料棒や、遮蔽(しゃへい)の問題もあるので、長期的に安定するにはかなり時間がかかる。避難されている方々や、地域への影響調査をきちっとするが、どの段階とは申し上げるのは難しい。今、ありとあらゆる手段を講じながら、今申し上げたことを何とかしたい」

 Q 数カ月は必要か

 勝俣会長「数週間は難しい。大変申し訳ない。社長が今入院しているが、どのくらい入院するかは医師の診断次第だが、それまでというのは、いろんな意味で、肩書きは分からないが、私が全体の調整役としてやっていかざるを得ない」

 Q 記者会見の冒頭で、4回頭を下げてお詫びしたが、勝俣会長と清水社長の経営責任は

 勝俣会長「思うところはあるが、当面、今の事態をいかに収束させ、安定させるかが大事。そこに全力投入することが、わたしの最大の経営責任と考えている」

 Q 昨晩、清水社長が倒れたが、公表に半日かかっている。これまでもデータに遅れたがあったりしているが

 勝俣「こうして、いろんなミスやタイミングの遅れがあることは申し訳なく思う。基本的に情報は隠すことはない。システム的に官邸、消防庁、警察、自衛隊が一緒になったところで、報告、会議している。第1、第2の発電所、オフサイトセンターとTV会議で結び。官邸から1号機の爆発の報告が遅かったと指摘されたが、通信手段がまったく途絶えていたことを含めての遅れがあった。従って、情報の遅れ、ミスについては全体会議の中で議論しながら、人の強化を含めて対策を講じている」

 Q 東電の今後についてどう見ているか。債務超過に陥る可能性は。東電は現在の姿で存続できるか。合わせて原発のリスクを引き続き民間で負い続けられるか

 勝俣会長「重要なファクターにアンノウンの部分が多い。1〜4号機の収束を含めて、どういう格好で落ち着くか。損害賠償も法律が具体的にどうで、われわれの救済を含めてアンノウンだが、一言でいえば、大変厳しい状況が続く。原発が今後どうなるかについては、わたしの立場からは言えないので控えるが、今、他の各社で、原発に影響していることは大変申し訳なく思っている」

 Q 夏のピークには需要が供給能力を上回るが、供給能力の上乗せ計画についてどう考えているのか。経営問題では株価の下落に歯止めかからない。今後の補償などで資金不足の懸念があるが、見解は

 勝俣会長「計画停電の問題に関して、4650万キロワットを7月末までに実現したいと申したが、新たにガスタービンをかき集め、停止中の火力の復旧などで、今後、さらに詰めて、最大限確保したいと考えている。そうした中で節電もお願いしているが、そうしたことも踏まえつつ、何とか夏場には計画停電をしないようにいきたい。それに向けて全力をあげている。それから資金の問題は、おかげさまで金融業界から2兆円を超える資金を担保した。ただし、(1バレル当たりの)原油価格が100ドルになると、当然ながらLNG含めて燃料代が上がる。復旧費も上がる。いくらあっても足りない状況なので、こうした点も政府と協議しながら、何とか、資金不足に陥らないように努力したい」

 Q 2点ある。清水社長が元気にやっていると昨日はいっていたが、これはあらかじめ計画入院を考えていたのか。病状はどうか。プルトニウムについて4日前に質問した時はプルトニウムの検出はしていない、機器もないといっていたが、その後に21日、22日に調べて発表しているのは矛盾している。プルトニウムについては、いつ政府に報告したのか

 勝俣会長「清水社長の件だが、昼間は統合本部の会議に出ていた。私自身も急に体調が悪化したと聞いてびっくりした。基本的には心労、過労、疲労がたまり、血圧が高くなり、めまいがするということで医師の診断をあおいだ。本当に昼間は出ていた」

 武藤栄副社長「検出されたプルの試料は、21日、22日に採取して社外に測定をお願いしていた。結果が出るまでは測定結果が出ていないといっていた。毎日の会見では数日中に出るといっていた。28日に結果が出て、国にも報告して夜に公表した」

 Q 26日の会見では測定していない、機器を外部に借りるといっていたが

 武藤副社長「その前から、あと数日で結果が出るといっていた」

 Q 22時間で結果が出るということだが、なぜ時間かかったのか

 武藤副社長「アルファ線は計測に時間がかかるため、社外に委託して、21日、22日のサンプルを渡すのに時間がかかったりした。プルトニウムの測定には時間がかかる。全体の放射線量はベータ線、ガンマ線の方が早く出る。その後、プルトニウムを測定することを決めた」

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