Jan 26, 2010

ゴールドカードの空港ラウンジを利用することができます

ゴールドカードを持って空港ラウンジを無料で使用できることを知って衝撃を受けました。私は以前からゴールドカードを持っていましたが、それを知らずにラウンジを使用していませんでした。私は、出張年に数回、飛行機に乗ることができますが、空港のラウンジを利用できることがわかっている場合、毎回使用していたことです。
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  「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日――

 歌人の俵万智さん(48)のこの有名な短歌にちなんで2011年7月6日、ツイッター上で彼女の歌の中で好きなものはどれか、についてつぶやく企画がちょっとした話題を集めた。俵さん本人も「自分の歌が一人歩きして、いろんな人と出会っている現場を、覗き見した気分」と嬉しそうにしている。

■「すてきな企画、私も楽しみ」

 当時24歳だった俵万智さんの第1歌集「サラダ記念日」が出版されたのは、今から24年前の1987年。詩歌集は売れないといった常識をくつがえし、280万部の大ベストセラーになった。話し言葉を多用するなど短歌のイメージを変え、現代短歌の先駆けになったとも言われている。今では歌のいくつかが国語の教科書にも載っている。

 その7月6日の「サラダ記念日」にあわせて、ユーザーのひとりが2011年7月5日、「あなたが大好きな俵万智さんの短歌を、なぜ好きなのかとひとことそえてツィートしてみませんか?」と呼びかけた。これをタイムラインで見かけた作者の俵さんも、自身のツイッターに、「すてきな企画、ありがとうございます。私も楽しみにしています」と書き込んだ。

 7月6日をむかえると、好きな短歌にまつわる書き込みは、続々と寄せられた。たとえば、ある人は「待つまでの時間たっぷりあびたくて各駅停車で新宿に行く」という歌を挙げ、迎えに来てもらうよりも待ち合わせの場所に行く幸福感がいいとプッシュ。別の人は「この部屋で君と暮らしていた女(ひと)の髪の長さを知りたい夕べ」という歌には、全く同感だと書いている。「唐突に君のジョークを思い出しにんまりとする人ごみの中」がいいと言う人は、自分にも似た経験があるのだと思いを馳せた。

■「何でもない日を記念日にしてくれる、それが恋」

 ほかの短歌では「『寒いね』と話しかければ『寒いね』と答える人のいるあたたかさ」が好きだという人が多い。また、ある人が「この企画、癒されますね。皆さんの思い出も知ることができていい」と書いているように、書き込みを見ながら癒された、ほっこりしたという感想も出た。彼女の短歌には恋する気持ちを詠んだものが多く、好きな歌と好きな人との思い出が結びつきやすい。昔のことを思い出した人だって、きっといるだろう。

 これらを受けて、俵さんは「自分の歌が一人歩きして、いろんな人と出会っている現場を、覗き見した気分です。励まされました」と書いている。そして、「サラダ記念日」を作ったときの気持ちについては、次のように、ツイッターの140文字に込めた。

  「何でもない日を記念日にしてくれる、それが恋。そう思ってサラダ記念日の歌を作った。ささやかな日々を記念日で一杯にしてくれる、それが自分にとっての短歌。そう思って歌集のタイトルにした。何でもない日の代表だった七月六日だけど、選んでしまうと特別になる。今日何があるわけでもないのですが。」

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 以前よりハリウッド映画化がうわさされていた「スペースインベーダー」の映画化企画がついに本格始動したようだとハリウッド・リポーターが報じている。製作陣は現在、ゲームの設定を生かしたオリジナルストーリーのための脚本家を探している最中とのことだ。

 「スペースインベーダー」の映画化が最初に報じられたのは昨年3月のこと。ワーナー・ブラザーズが製造元のタイトーに映画化権についての交渉をしているという報道で、その後目立った動きはなかったが、ハリウッド・リポーターによると、製作陣はようやく脚本家探しに乗り出したという。

 同じ映画化された日本製のゲームとはいっても、「バイオハザード」などとは異なり、「スペースインベーダー」は特にストーリー要素のないシューティングゲーム。そのシンプルさが人気の秘けつとはいえ、これは映画化するにあたって大きなネック。それだけに、新たにストーリーを立ち上げる脚本家の役割は非常に大きく、製作陣が誰を起用するのかが本作の行く末を左右することとなりそうだ。

 プロデューサーを務めるのは映画『トランスフォーマー』シリーズのロレンツォ・ディボナヴェンチュラと『さよなら、僕らの夏』などで知られるジジ・プリッツカー。脚本家に関してはまだ候補の名前すら報じられていない状態であるものの、原作ゲームの世界的知名度もあり、本作の製作は早くも大きな注目を集めている。(編集部・福田麗)

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