Mar 16, 2009
おばあちゃんのマンション事業について
母方の祖母がアパート経営をしている。小さなアパートですが、非常によい場所で、ずっとほしいと考えている。アパートや駐車場を借りているが、複数のメンテナンスも必要で、空きスペースを作らないように、複数に努力しなければいけないが、複数の人との出会いがあることが多いようだ。私もアパートの経営面で助けることがあれば支援したいと思う。不動産投資信託の最大の魅力は、その流動性の高さだ。流動性の高さ、資産運用において非常に重要だ。中古ワンルームマンションで、不動産投資などでは、資金が不動産に固定されてしまうことを覚悟しなければならないが、不動産投資信託の場合、株式市場で取引されるので、その点が投資家にうれしいところだ。
癒やし効果のある森林として全国44の「森林セラピー基地」の一つに認定されている高島市のマキノ高原でこのほど、森林ガイドを対象に植物観察やウオーキングの研修会が行われた。
同市が、森林ガイド「びわ湖水源の森案内人」45人を対象に行った。マキノ自然観察?楽部事務局長で森林セラピストの谷口良一さん(54)を講師に、マキノ高原から調子ケ滝まで2キロのコースを歩いて往復し、大きな葉のホオノキや、ホップに似た実のクマシデ、涼しげな鳴き声のカジカガエルなどを観察。水辺や巨木の近くで癒やしを感じる体験をした。
谷口さんは「森林では五感を使い、活動と安息の2種類の体験で生活リズムを切り替えることができる」と話した。
また、スキーのストックに似たポール(つえ)を両手に持って歩くノルディックウオークや、山歩きで安全を確保するためのロープの使い方を、マキノ高原支配人の前川正彦さん(54)から学んだ。
琵琶湖が水上レジャーでにぎわう夏を迎え、大津市浜大津の沖で23日、船舶事故の救助訓練が行われた。滋賀県警や大津市消防局の隊員ら約35人が連携し、湖上に投げ出された人を船に引き上げた。
県警の警備艇3隻や市消防局の消防艇1隻など船舶7隻と、県警のヘリコプター1機が参加した。大津港の約300メートル沖で、バス釣りボート同士が衝突するなどし、乗員計4人のうち双方の3人が湖に落ちたと想定した。
事故発生を知らせる110番を受けた県警水上警察隊の警備艇がサイレンを鳴らして現場に急行。水に浮かんで手を振りながら助けを求める乗員役の警察官1人に浮輪を投げてつかまらせ、警備艇の甲板へと助け出した。
水中に沈んだと想定した乗員2人の人形は、上空のヘリの誘導で素早く居場所を確定し、県警機動隊の潜水部隊員が救出して消防艇に引き渡した。
県警によると、7月に入って6件の船舶事故が発生し、3人が重軽傷を負っているという。地域課の山本義隆地域指導官は「船に乗る人はライフジャケット着用を心がけてほしい。われわれも訓練を生かしていち早く救助したい」と話した。
滋賀県教委が公表した県立高再編計画原案で統廃合の対象校となった彦根西高(彦根市)のPTA臨時総会が23日、同高で開かれた。彦根翔陽高(同市)との統合に反対する署名活動をすることを決めた。
総会には保護者や学校関係者など30人が出席。小規模校ならではのきめ細やかな教育が西高の特色であるなどの理由から、県教委や嘉田由紀子県知事、県議会に統合反対を訴える決議も可決した。
総会では、2014年から新入生の受け入れがないことを知った保護者から「在校生の数が減ると、部活動などが成り立たないのではないか」と不安の声が上がったという。
生徒への影響が懸念されるとして、西高が総会への立ち入り取材を拒否したため、PTA役員が総会後、彦根市役所で記者会見を行った。西高PTAの神谷紀子会長は「生徒たちの精神的なダメージが心配。賛同してくれる団体や個人と協力し、反対の意志を訴えていきたい」と話した。
京都大会は24日、準決勝2試合を行う。第1試合(午前10時)は京都両洋−立命館宇治、第2試合(午後0時半)は龍谷大平安−福知山成美のカードとなった。4校のこれまでの戦いぶりなどから、準決勝の展望を探った。
■京都両洋VS立命館宇治
ノーシードから高い打撃力を生かし、初のベスト4進出を果たした京都両洋と、投打がかみ合って安定した試合運びを見せている立命館宇治が顔を合わせる。
京都両洋は、4強の中でチーム打率が唯一4割を超え、4試合で計31点を挙げた。7安打8打点とチームを引っ張る3番釣井を中心に、光山、菊地と続く中軸は計16打点と好機に強い。エース横垣に加え、3試合に登板して防御率0・64の光山ら投手層も厚く、継投のタイミングも勝敗を分ける鍵を握りそうだ。
立命館宇治は、ひじのけがから復帰した左腕川部が17回1/3で防御率0・52と安定。エース福本とどちらが先発するのかに注目したい。打線は、先発メンバーのうち6人が打率3割を超え、切れ目がない。土肥、花岡の俊足1、2番コンビが出塁し、4割以上の打率を誇る3番松井や4番古川主将ら中軸につなぎたい。
■龍谷大平安VS福知山成美
強力打線を看板にするチーム同士の対戦となる。長打力なら龍谷大平安、打線のつながりなら福知山成美に分がありそうだ。ともに好左腕を擁し、相手打線をどのように抑えるかも、見どころの一つだ。
龍谷大平安は、4試合で3本塁打を含む16長打を放った。特に打率5割、6打点の3番久保田の前に走者をためたい。先発が予想される左腕の坂口は16回2/3で1四死球と安定感がある。ただ、準々決勝では2/3回で2失点し、やや制球に難があった。どれだけ復調するかが鍵となりそうだ。
福知山成美は、3番桑原主将が4回戦以降に調子を取り戻したことが好材料だ。6番奥田も3回戦の日星戦で5打点を挙げて勝負強い。まだ1安打と本領を発揮していない1番響の奮起も不可欠。エース津田は、春季府大会準々決勝で龍谷大平安を6回無失点に抑えた投球を再現できるか。
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