Nov 07, 2009
会計事務所の先生に機長指導をいただいて
青色申告をすることになった年に、税務署で無料の日記帳指導を案内して申請したところ、いくつかの会計事務所の先生を紹介しています。ただ私の場合、簿記3級の資格を持っていたので、知らない規則をガルチョダルラとだけすることができてしまうの舞だった。このため、会計事務所の先生は"教えることは何もない"との間にすねてしまい、"指導したと。 "と何度もさぼらされてしまいました。賃貸オフィスを借りていてよかったと思う。最初から賃貸オフィスを借りようとしている場合は、資金繰りも大変だし、賃貸事務所に入ってから、"もっとこんなゴトウルジュウイヅミョン良かった"というものがあったかもしれないのである。そこでまず、比較的かでレンタルオフィスで仕事を始めたのは良い経験になった。
書道団体の日本詩文書作家協会主催の山形講習会が27日、米沢市のアクティ米沢体育館で行われ、同市総合書道会(菊池峰月会長)の書家ら74人が参加した。同協会常任理事で毎日書道会総務の鬼頭墨峻さん、毎日書道会審査会員の砂本杏花さんと鈴木不倒さんがお手本を書きながら指導した。
鬼頭さんは「文字はしっかりとつくり過ぎずに」「勢いをつけようと無駄な力が入り、逆に文字に力がなくなる」「墨はつけすぎず加減して」などと声を掛けた。参加者は夕方まで書き続けた。【近藤隆志】
2月28日朝刊
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福島市置賜町に建設された商業施設「パセナカmisse(ミッセ)」が25日にオープンし、大勢の客が詰めかけた。昨年11月に同市曽根田町にオープンした「MAX(マックス)ふくしま」と並び、中心市街地の新たな核店舗として期待されている。
パセナカmisseは、09年2月に閉鎖したアーケード街「仲見世」の跡地に建設された。鉄骨一部3階建て延べ床面積2077平方メートル。飲食店や小売店など22のテナントが入り、屋上にはフットサルコートが設けられている。営業は午前10時〜翌日午前1時。
オープン式典で運営会社「仲見世」の福地雅人社長が「仲見世が市民の交流の場として生まれ変わった。新たなにぎわいを作りたい」とあいさつ。瀬戸孝則市長は「障害者を雇用する店など、テーマをもったテナントがそろってうれしい。中心市街地が元気になるよう祈っている」と祝辞を述べた。【蓬田正志】
2月28日朝刊
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◇「不安共有、理解も」
全国で増え続ける定住外国人。県内の定住外国人も98年に4626人だったが10年には6523人に増えた。その多くが日本での常識や習慣が分からず生活に苦労している。内閣府は09年1月に教育・雇用対策を充実させる必要があるとして「定住外国人施策推進室」を設置したが、山形市国際交流協会はその10年以上前の98年9月から外国人による外国人の生活指導という先進的な取り組みを実施している。定住外国人を支え、地域に根付いてもらうために始まった「生活講座」を追った。【前田洋平】
「山形に住み続けてもらうには、文法や発音より『生活の情報』を教えることが必要。外国人が必要な情報が何かを一番よく知っているのは、外国人たち」。国際交流協会の石山公亮事務次長(44)は昨年8月27日、東京都世田谷区の昭和女子大で開かれた「文化庁日本語教育大会」で、日本語教育に携わる全国の教員や自治体の国際交流担当者ら約500人を前に「生活講座」について発表した。
「生活講座」は、外国人が山形で生活できるように「生活の情報」を伝える講座。中国人には中国人、韓国人には韓国人の在住歴の長い「先輩」外国人が教える。発表後、石山さんは日本語教育大会の出席者から「参考にさせてもらいたい」と声をかけられた。
「同じ中国人から教えてもらえて不安を共有できたし、理解も深まった」と話すのは09年2月に中国大連市から移住した山形市下条町、アルバイト、高橋橙江(すみえ)さん(39)。会社員の正英さん(59)と結婚したが、橙江さんは日本語を全く話せない。外国人登録をした市役所の市民課で「生活講座」を勧められた。「夫は丁寧に日本語を教えてくれ協力してくれた。それでも国際郵便の出し方は知らなかった」と話す。「生活講座」のカリキュラムには「国際郵便の出し方」もあり、どこでどんな用紙を手に入れ、何をどこに書けばよいのか、実物の用紙を教わった。正英さんも「丁寧にお辞儀をすることなどを教えてもらったおかげで、アルバイト先でも日本人から受けが良く、役立っている」と話す。
「生活講座」の講師で、テキスト製作にも携わった中国瀋陽市出身の荒井紅さんは「私たちに必要なことは案外日本人には分からない」と指摘する。「例えば『家に土足で上がらない』から教える必要がある。それほど、常識が違う」と言う。特に重要なのがごみ出しだという。「中国ではごみ袋も決められていないし、分別もしない。いつごみを出しても構わない。日本に来た中国人は分別の種類の多さにパニックになる。中国の感覚でごみを出し近くの住民ともめることも多い」と言う。生活講座ではごみ袋を見せて分別の仕方を教え、トラブルを防いでいる。
日本語教育大会に石山さんを招いた文化庁国語課の山下隆史日本語教育専門職は「外国人を講師にするのは全国でもまれ。外国人が教える側に回ることで、地域に溶け込める。地域と外国人が寄り添うどころか密着している」と取り組みを評価する。
「生活講座」は中国語、韓国語、英語がある。1回2時間の講座が15回で、受講料はテキスト代と合わせて計2000円。次の講座は5月から始まる。問い合わせは国際交流協会(023・647・2277)。
2月28日朝刊
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