Jun 09, 2009
医師の求人を植えている
私も知人に聞いたのですが、最近の医師求人が増えてきているといえます。何なのかは詳しく分からないが、おそらく東日本大震災かなりの医師が死亡し、医師の人材が不足しているため、医師の採用が増えているようです。医師だけでなく、いろんなところに人材が不足しているようです。世の中色々大変です。私は看護師としてそれなりの経験を重ねてきたが、出産を機に病院を辞めて数年間、看護師の仕事から離れていた。再び仕事を見つけるために、看護師求人を探していたが、ふと不安がよぎった。現場を離れていたこの私の雇用者は、病院があるだろうか。しかし、そんな時に"経験を重視する"と書かれている看護師求人を探して私はすぐに応募してみることにした。
枝野官房長官は3日の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所から30キロ圏内に出している避難や屋内退避の指示について「一定の長期化が避けられない。大気中の放射線量などの分析を踏まえ、精緻な対応が出来るよう鋭意準備している」と述べ、今後、再検討する考えを示した。
現在の指示区域は原発から同心円状に設定されているが、政府は地形の起伏なども考慮した形状に変えることなどを検討している。
東日本大震災で倒壊した宮城県石巻市の民家から9日ぶりに救出された高校生、阿部任(じん)さん(16)の父親、明さん(57)が3日、任さんと一緒に救出された寿美さん(81)が退院したことを明らかにし、「救出は幸運なことが重なって、奇跡だったと実感している」と改めて“奇跡の生還”を振り返った。
【フォト】9日ぶりに救出され入院先で父親と対面した任さん
明さんによると、任さんは1日、寿美さんは先月24日に石巻赤十字病院を退院した。任さんは左足側部が腫れていて松葉づえを使用しているが、2人とも健康状態は良好で、石巻市内の親族方で静養している。
明さんは仙台市内で針きゅう院を経営しているため、この日、退院した任さんと初めて会った。任さんは救出劇を冷静に受け止めているようで、「音楽を聴いて、リラックスしていた」。
任さんが明さんに語ったところによれば、震災時には隣の民家の壁が迫るほど、「グシャッとつぶれた」。津波に流された感覚はなく、家屋に閉じこめられても「必ず助かると思っていた」という。
任さんは仙台市内の東北生活文化大学高で美術を学んでおり、「仙台に戻りたい」と希望している。明さんは「友達もいるし、普段の生活に戻りたいようだ」と気遣った。
一方で、いまだに多数の行方不明者がいることに思いを寄せ、明さんは「何か私たちにできないかと考えている。助けられた分をお返ししたいという気分でいっぱいです」と語った。
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皇宮警察坂下護衛署は3日、東京都渋谷区初台、自称タクシー運転手、松下和俊容疑者(39)を建造物侵入容疑で現行犯逮捕したと発表した。政府の震災対応への不満を記した天皇陛下あての封書を持っていたという。
容疑は2日午後10時半ごろ、皇居外周の内堀通りから堀(幅45メートル)を泳ぎ渡り皇居の石垣(高さ6.5メートル)をよじ登ったとしている。所持していたバッグの中に封書を入れていた。背広姿で石垣を登る容疑者を警備中の護衛官が発見し、取り押さえた。【鮎川耕史】
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東日本大震災を受けて米軍が展開中の被災地支援「TOMODACHI(トモダチ)作戦」に参加している米海軍強襲揚陸艦「エセックス」に2日、本紙記者が同乗した。沖縄の第31海兵遠征部隊の隊員ら約2000人が、宮城・岩手県沖の同艦を拠点に宮城県気仙沼市周辺でがれき除去などに取り組んでいる。
同作戦で米軍は2日午後3時現在、陸海空と海兵隊の4軍で総勢約1万6000人が支援にあたっている。エセックスに乗艦し、気仙沼市で飲料水などの物資を被災者に配った海兵隊員のエバン・シールズさんは「想像していたよりひどい状況だったけど、皆さんに喜んでもらえているのがわかった。日本人の助けになれてうれしい」と語った。
艦内では、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う放射能汚染の防止に、隊員らが神経をとがらせていた。交代要員らが陸上からヘリで到着すると、全員が手と足の放射線量を線量計で調べられる。
民主党の細野豪志首相補佐官は3日午前のフジテレビの「新報道2001」で、東京電力福島第1原発の放射能漏れ事故について「これ以上、放射能の外部排出は許されない」としたうえで、外部放出を食い止める時期を「数カ月後が一つの目標になる」との見通しを示した。
細野氏は放射性物質放出を止めた後の対応として「(次は)原子炉冷却の仕組みをつくり安定させるのが目標。いつの時点で達成するか。目指すべき方向性を出すべきで、国民に説明する時期がきている」とも述べた。
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