May 05, 2009
大学生の卒業旅行は沖縄に
私は大学の卒業旅行は沖縄に行った。沖縄は高校生初めて訪問したが、その時に感じた感動が忘れられず、大学生の卒業旅行にも再度沖縄に訪れた。大学の卒業旅行はできるだけの水族館に行ったが、大きなガラスの水槽が今も印象に残っている。その美しい海が沖縄のまわりに広がっていると思うと感動した。国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。
広島労働局は11日、南区比治山町のビルメンテナンス会社「ジャパンサービス」が、中小企業緊急雇用安定助成金約402万円を不正受給していたと発表した。
同助成金は経営が悪化した中小企業の従業員解雇を防ぐのが目的。休業で従業員1人あたり1日上限7505円、教育・訓練で同1万505円などが支給される。発表によると、同社は10年7月〜11年1月、警備員5人が実際は勤務しているのに休業と偽り、同局に出勤簿などを提出し、支給を受けた。今年4月、立ち入り調査をした際に警備員らを聴き取り調査し、不正が分かった。同社は同5月に処分済みで、14年5月まで3年間は支給を受けられない。
不正を認め、返済の意向を示しているため刑事告訴はしない。同局によると、11年度はこれまで、5事業所計425万円の不正受給を確認している。【星大樹】
7月12日朝刊
三溪園(横浜市中区本牧三之谷58)で7月16日より、期間限定で早朝に開園しハスの開花を楽しむ「早朝観蓮会」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)
早朝観蓮会は、同園の創設者の原三溪がとりわけ好んだというハスの開花を、より多くの人に楽しんでもらおうとスタートしたイベント。期間中の土曜・日曜・祝日は、開花時間に合わせ特別に朝6時に開園し、明け方からゆっくりと開花するハスの姿を間近に見ることができる。また、蓮と三重塔が同時に眺められる蓮池の北西区域を特別に開放する。
現在、同園に生育しているハスは主に原始蓮。原始蓮は一重咲きの大きな花で、開花1〜2日目は比較的濃い赤色、3〜4日目には桃色に変化し、基部(根元の部分)付近が白くなるのが特徴。ハスは、泥の中から清らかな花を咲かせることから俗世間から現れた優れた人材にもたとえられ、インドでは聖者の花、中国では君子の花と表現された。三溪はハスの花が美しく池を彩るころになると親しい人々を招き、茶会を催したという。
実施日は7月16日・17日・18日・23日・24日・30日・31日、8月6日・7日の9日間。
関連イベントとして、開催日には園内に設置された「蓮の体験コーナー」でハスの糸取り体験や葉っぱのお面作りを実施する。また、朝8時30分から抽選で20人に栽培用のハスの種プレゼントも。
園内の茶店「三溪園茶寮」では、赤だしや温泉卵、紀州梅干などがセットになった「朝粥(かゆ)」(1,000円)を早朝観蓮会の開催時間限定で提供する。
三溪園 広報担当の吉川利一さんは「今年は節電により思うように涼がとりにくくい状況ですが、こういう時だからこそ、かえって昔の人々が感じていた『夏の涼』に親しみ、見直す機会だと思います。早朝の空気だけではなく、清らかな蓮の花も涼しさを感じさせてくれます」と話す。
イベント開催日の開園時間は6時〜17時。入園料は大人500円、65歳以上300円、小学生200円。8月7日まで。
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横浜 三溪園
第56回全国高校軟式野球選手権熊本大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)が11日、熊本市の水前寺野球場で開幕した。出場は7校。開幕カードの南関−真和は南関が12安打の猛攻で初戦突破した。決勝は14日の予定。優勝、準優勝の2校が全国大会出場をかけて30、31日に鹿児島市である南部九州大会に出場する。全国大会は8月25日、兵庫県の明石公園野球場などで開幕する。
▽1回戦
南関 001401004=10
真和 000002101=4
(南)佐藤−末竹正
(真)渡辺、福田、田中−横山、本田
▽三塁打 上田、橋本、末竹直2(南)
▽二塁打 末竹正、佐藤、猿渡(南)
7月12日朝刊
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11年度全九州高校体育大会兼第64回全九州高校相撲競技大会(九州高校体育連盟など主催、毎日新聞社など後援)が10日、熊本市石原2の県民総合運動公園であった。県勢は文徳が団体戦で準優勝した。
予選を1位で通過した文徳は、本大会決勝で希望が丘(福岡)と対戦。先鋒(せんぽう)、二陣が相次いで敗れたものの、中堅・古川晴貴選手(1年)が水鳥川優選手を寄りきりで破る粘りを見せた。大阪 デリヘル・ホテヘル - いけない奥さん【澤本麻里子】
7月12日朝刊
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