May 18, 2011

社員研修で自分の癖を見つける

従業員の研修をすると、自分の欠点を見つけることです。私は、従業員の研修を行ったとき、電話応対のシミュレーションを行ったが、会話の間に"あ"という余計な言葉が含まれていたことを指摘した。職員研修を実施しなければわからなかったことだ。このような隠れた性癖を見つけるためにも、頻繁に従業員の教育をするといいだろう。
私が使用してクリアファイルはもう14年使用しています。赤でかわいいキャラクターのイラストが入ったクリアファイルです。学生時代から継続して使用していますので、少し長くなってきました。しかし、長年使っていて、非常に評判があり、本当に大切な思い出のあるクリアファイルなので、これからも末永く続けていきたいと思っています。
 那覇・浮島通り沿いに3月18日、有機農法の島野菜とオーガニックワインをメーンにした飲食店「浮島ガーデン」(那覇市松尾2、TEL 098-943-2100)がソフトオープンした。(那覇経済新聞)

 2階建て築55年の古民家を改修した店舗の面積は約50坪。席数は50席。古民家の雰囲気を生かした店内には新たに吹き抜けを設ける。1階にはテーブル席、カウンター席、ウッドデッキ席、2階には琉球畳を敷いた座敷を用意。ウッドデッキを抜けた先には中庭も。「エコの観点から改修工事で出た廃材を再利用したほか、スタッフでペンキ塗りや内装工事も行った」という。

 料理は、有機農法に取り組む契約農家から届いた島野菜を、マクロビオティックの考え方を取り入れイタリアンやフレンチ、アジアンなどさまざまなスタイルで提供。フードデザインを担当する中曽根直子さんは「有機材のしょうゆ、みそ、粟国の塩、油など調味料にもこだわり、ソースやパンも自家製。オーガニックワインに合う野菜中心の料理を提供している」と話す。

 「波照間産マージン(モチキビ)とジャガイモのフリット」(650円)、「浮島ガーデン島野菜ステーキ」(1,200円)などが「人気」だといい、グランドオープンからコースメニュー(2,500円、3,500円)も用意。オーガニックワイン(グラス=500円、ボトル=3,000円?)は、イタリアやフランス産を中心に約20種をそろえる。

 中曽根さんは「2階をギャラリーとして開放するほか、中庭ではライブを、農家を応援したいと思い週末にはファーマーズマーケットなどを開く予定。地元の人に愛される店にしたい。皆さんがゆったりと休める気持ちの良い場所になれば」と意欲をみせる。

 営業時間は17時?24時(グランドオープンの今月10日からティータイム=14時?18時、ディナー=18時?24時)。火曜定休。

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ウッドデッキの先には中庭も(関連画像)
浮島ガーデン


 有機農産物や食品の販売イベント「伊賀オーガニックフェスタ」が3日、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれた。東日本大震災の影響で伊賀市の愛農学園農業高に自主避難している村上真平さん(52)=福島県飯舘村=らもブースを出展し、支援を呼び掛けた。
 同高には現在、村上さんら7家族31人が避難。新学期以降は旧青山町地区で提供を受けた3軒に分散して避難生活を続けるという。村上さんは、スピーチで「福島では農業をしており震災でも自給自足できると思っていたが、原発で無理になった。人間の生き方を変える必要があると感じる」と反原発を訴えた。ブースでは、使い切れない衣類や雑貨などの救援物資を展示。来場者に無料で提供し、義援金を募った。
 フェスタは伊賀有機農業推進協議会の主催。天然酵母パンや有機野菜などの販売ブースが並び、ヨモギ餅のふるまいやマイはし作りなどもあって大勢の来場客でにぎわった。【伝田賢史】
〔伊賀版〕

4月4日朝刊

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 名張地区防犯協会(西本彰文会長)と同地区職域防犯組合連合会(富永巌会長)は、名張市の17小学校の新1年生約700人への防犯啓発用クリアファイル「イカのおすし」(カラーA4判)を同市教委に贈った=写真。
 覚えやすいよう「行かない」「乗らない」「大声で叫ぶ」「すぐ逃げる」「知らせる」の頭文字を組み合わせ、不審者への対応を呼び掛けた。
 上島和久教育長は「毎年進呈していただいているので、子どもたちもよく知ってくれて、定着している」と話している。6日の入学式以降、順次各小で配布する。【宮地佳那子】
〔伊賀版〕

4月4日朝刊

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 市民フラダンス団体による「第1回フラ・フェスタ四日市」が2、3の両日、四日市市諏訪栄町の商店街で開かれた。インターネットでの呼び掛けに応じた18団体が日ごろの練習の成果を披露、楽しそうに舞う愛好者の姿に、大勢の市民が見入った。
 市内にフラダンス愛好者団体が多いことから、商店街振興組合などが「エキサイト四日市・バザール」の催しとして企画した。3日は寒の戻りで肌寒かったが、いずれの団体も笑顔いっぱいの舞台を繰り広げ、バザールに繰り出した市民らを楽しませた。【井上章】
〔三重版〕

4月4日朝刊

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