Mar 18, 2009

レンタルサーバーの選択は、webページに合ったものを選びましょう

小規模webサイトなら自前のサーバーを建てるよりもレンタルサーバーを考えたほうが良いかもしれません。レンタルサーバーなら、保守管理の手間も少なく、セキュリティもしっかりしている会社を選ぶと安心です。レンタルサーバーは、さまざまな形態が、自分のwebページのトラフィックなど、レンタルサーバーの価格を考えて適切なものを選ぶ。
私はIT関連企業に勤務しています。自然にコンピュータを使用することが多くですが、一昨日、誤って重要なデータを消してしまいました。これは、データ復旧の必要はあると思いますが、どうすればいいのかわかりません。詳しい先輩に聞くと、データ復旧の状況に応じて、業者に頼んだり、専用のツールを使用する方法があることを知りました。まだまだ勉強不足です。
 6日、千葉県の袖ヶ浦フォレストレースウェイで、ニッサン/ニスモが開発する初の量産市販電気自動車、LEAFのレーシング専用バージョン、『NISSAN LEAF NISMO RC』が3回目のテストを実施した。

 ニューヨークショーでの公開以来大きな注目を集め、今週末のル・マン24時間ではデモランも行う予定のNISSAN LEAF NISMO RC。実はこのNISSAN LEAF NISMO RCは現在2台が存在し、1台はニューヨークショーで公開されヨーロッパに渡っているカラーリングされた車両、もう1台は国内でテストが実施され、松田次生の手で走っているカーボン地の1台だ。

 この日の袖ヶ浦でのテストは報道関係者にも公開され、その注目の高さからか60名近くの報道陣が訪れ、マシンの内部も公開された。今回は前回のテストから細部が変更されているという。ニッサン/ニスモとしては、将来的にはこの車両の販売も検討しているようだ。

 なお、ル・マンでデモランを行うNISSAN LEAF NISMO RCだが、ドライバーのひとりとしてカルロス・タバレス日産自動車副社長/ルノーCOOがほぼ決定しているようだ。タバレス副社長はイベントでもマーチのカップカーやGT-Rのレース用プロダクションモデルをドライブするなど、ドライビングでも確かな手腕を持つ。ニスモのスタッフもル・マンのデモラン用に、サルテ・サーキットに向かうとのことだ。

 EVレーシングカーということもあり、グラマラスな外観ながら非常に“クリーンな”走りを披露したNISSAN LEAF NISMO RC。今後の計画に注目が集まるところだ。

[オートスポーツweb 2011年6月6日]

 FIA GT1世界選手権第5戦シルバーストンは6日、決勝レースが行われ、予選レースで2番手だったJRMレーシングの23号車ニッサンGT-R(ミハエル・クルム/ルーカス・ルーア組)が今季2勝目を飾った。2位にはトーマス・エンゲ/アレックス・ミューラー組7号車アストンマーチンDB9が入った。

 予選レースではエンゲ組7号車アストンマーチンが優勝、JRMの23号車GT-Rは2位に入り、決勝レースでもこの2台がレースを牽引することに。7号車のスタートを務めたエンゲはレースを順調にリードするが、ピットストップ直後に22号車GT-Rをドライブするリチャード・ウェストブロックと8号車アストンマーチンを駆るステファン・ミュッケがクラッシュ。セーフティカーが導入することに。

 この間にクルムから交代したルーアは、7号車からリードを奪う事に成功する。しかし、23号車GT-Rと7号車アストン、さらに3番手に続いていたチーム・チャイナの11号車コルベットがピタリと続き、レースは終盤に向けて激しい接近戦が展開されていった。

 しかし、ルーアはエンゲから交代したミューラーの攻略を防ぎきり、第3戦アルガルベに続いて今季2勝目をマーク。このレースに懸けられた伝統の『RACツーリスト・トロフィー』を会場に訪れていたニスモの宮谷正一社長にプレゼントした。このRACツーリスト・トロフィーは、1905年から続くイギリスの国際レースに懸けられる賞で、過去にはタツィオ・ヌボラーリやスターリング・モス、グラハム・ヒルなども手にしたことがある。

「これは僕のキャリアの中でも最も重要な勝利のひとつだ」と優勝を飾ったクルム。「偉大なドライバーたちのウイナーリストに僕が加わることになると思うだけで興奮するね。ルーアと僕がこのリストに加わることを誇りに思わなければいけない」

 3位には予選レースで3番手につけていた11号車コルベットに。4位は3号車アストンマーチン、5位は38号車ランボルギーニ・ムルシェラゴとなった。

[オートスポーツweb 2011年6月6日]

 WTCC世界ツーリングカー選手権第4ラウンドはハンガロリンクで決勝レース1、レース2が行われ、レース1はアラン・メニュ(シボレー・クルーズ)が、レース2はイバン・ミューラー(シボレー・クルーズ)が優勝。シボレー勢が連勝を飾った。

 大観衆が見守る中スタートが切られたレース1。ポールポジションからスタートしたメニュは、2番手のミューラーからトップを守るが、ミューラーはトム・コロネル(BMW320TC)と競り合いワイドになり、勝利に向けたチャンスを失うことになる。

 多くのトップランナーたちが1コーナーでコースアウトする展開となる中、地元の大声援を受けるノルベルト・ミケリス(BMW320TC)が2番手に浮上。一方、3番手争いはガブリエル・タルキーニ(セアト・レオンTDI)とハビエル・ビラ(BMW320TC)が競り合う展開となった。

 トップのメニュは、ミケリスからのプレッシャーを受けながらも、安定してリードを刻み優勝。2位はミケリス、3位争いはタルキーニを破ったビラが制し、表彰台を獲得した。

 続くレース2は荒れた展開に。スタートこそドライだったものの天候が急転。激しい雨が降り出し、走行していた全車がスリックだったことから、レースディレクターはレースの中断を決断することとなった。

 雨はその後止み、トラックは濡れた状態でレース再開。天候が急速に回復したことから、少しずつコンディションが回復していくレースとなった。8番グリッドからスタートしていたミューラーは、赤旗中断前に4番手へと浮上。再開後の不安定なコンディション下で、一気にトップを走っていたタルキーニを急追。トップに浮上した。

 さらに、12番グリッドからスタートしたロバート・ハフ(シボレー・クルーズ)も追い上げをみせ、4周目にはタルキーニをパス。これでシボレー勢のワンツーとなり、そのままミューラー、ハフという順位でフィニッシュした。3位にはタルキーニが続いている。

 レース1ウイナーのメニュは、濡れたコンディション下でクラッシュ。また、地元のミケリスは最初のスタート直後にクリスチャン・ポウルセン(BMW320TC)とクラッシュ。リペアを行い、15位でフィニッシュした。谷口行規(シボレー・クルーズ)は激しいレースの中、レース1、2とも11位でフィニッシュしている。

[オートスポーツweb 2011年6月6日]

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