Aug 02, 2009
レンタルサーバーを利用して報告
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二子玉川経済新聞の上半期ヘッドラインニュースPV(ページビュー)1位は「所ジョージさんの『世田谷ベース』、玉川高島屋S・Cで初の公式イベント」が輝いた。(二子玉川経済新聞)
ランキングは今年1月1日から本日までのヘッドラインニュースを対象に、PVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 所ジョージさんの「世田谷ベース」、玉川高島屋S・Cで初の公式イベント(4/27)
2. 二子玉川ライズにプレッツェル専門店「アンティ・アンズ」−レモネードの売り上げを義援金に(3/19)
3. 世田谷美術館で「白洲正子展」−著作と関連づけ神像・仏像などを展示(3/23)
4. 二子玉川ライズ・ショッピングセンターも開業延期へ(3/15)
5. 二子玉川駅に商業施設「ドッグウッドプラザ」−8フロアに42店、3月開業へ(2/23)
6. 「津波で生き残った」レトルトカレー、用賀の陸前高田のアンテナショップで販売(4/20)
7. 二子玉川ライズ・ショッピングセンターに「H&M」出店へ−国内11店舗目(3/8)
8. 上野毛に業務用食品スーパー「グルメプロ」−ベルーナが新規参入1号店(4/11)
9. 成城にワッフル専門店「月の夢」−無添加・天然素材にこだわり(5/10)
10. ドッグウッドプラザにカフェビストロ−「モンサンミッシェルオムレツ」目玉に(4/1)
1位は、世田谷ベース初の公式イベントとなった「所さんの世田谷ベース〜史上最大のニコタマ上陸作戦〜」。2位は、販売するレモネードの売り上げ全額を東日本大震災の復興支援金として、日本赤十字社を通じて寄付するというソフトプレッツェル専門店「アンティ・アンズ」のキャンペーン。6位には、用賀の陸前高田のアンテナショップで販売した「津波で生き残った」レトルトカレーがランクイン。大津波の後、現地の人たちと共にぬれた箱を開け、中身のパックだけを持ち帰り、砂まみれになった商品をきれいに洗い流し販売したことが注目を集め、実際に足を運んで購入した人もいたという。同店では引き続き、「がんばっぺ陸前高田フェア」として岩手の物産を販売している。
上半期、二子玉川東地区の「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」と「Dogwood Plaza(ドッグウッドプラザ)」(世田谷区玉川2)が開業した。再開発関連記事は上位10位以内に4本がランクインするなど注目度の高さがうかがえた。今後も二子玉川経済新聞では広域二子玉川圏の動向を伝えていく。
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きょうから7月。宮城県内は1日、梅雨前線が東北を南下した影響で降った雨も朝までにはほぼやみ、曇りや晴れの蒸し暑い一日となった。県内の河川ではアユ釣りが解禁となり、朝から太公望が川に繰り出した。
県内の正午までの最高気温は丸森29.3度、登米市米山28.7度、仙台28.2度、塩釜27.8度、亘理27.3度など。前日より暑さは和らいだが、25度以上の夏日となった所が多かった。
仙台市内を流れる広瀬川でも、さおを振る釣り人の姿が見られた。朝まで雨が残ったためか、例年より人は少なかった。釣り人によると釣果も少なく、東日本大震災の津波の影響が懸念されている天然のアユはかからなかったという。
仙台国税局は1日、2011年分の土地の路線価を発表した。宮城県内の最高路線価は仙台中税務署管内の仙台市青葉区中央1丁目のさくら野百貨店仙台店に面する「青葉通」で1平方メートル当たり184万円。価格は前年より21万円(10.2%)下がり、3年連続の下落となった。路線価は1月1日時点の評価で、東日本大震災の影響は反映されていない。
さくら野前の路線価推移はグラフの通り。全国の県庁所在地別では前年と同じ10位だった。ただ下落率は6位から3位となり、地価低下に歯止めがかかっていない様子が浮き彫りになった。
県内2位は、仙台北税務署管内の青葉区本町2丁目の江陽グランドホテルに面する「広瀬通」の98万円で、前年より14万円(12.5%)下がった。3位は仙台市太白区長町南3丁目の「太白区役所通」で、5000円(3.0%)下がって16万円だった。
県内10税務署別の最高路線では気仙沼、登米が横ばいとなり、他は全て下落した。このうち「石巻市鋳銭場」(石巻署)、「気仙沼市本郷県道26号通り」(気仙沼署)、「松島町松島字町内国道45号通り」(塩釜署)は震災による津波被害を受けている。
路線価は相続税や贈与税の税額算定基準になるものの、震災特例法は震災前に相続などで取得した土地の評価額を「震災後を基準とした価額」にできるとした。東北では青森、岩手、宮城、福島の4県が対象で、国税庁は11月までに価額算出のための調整率を公表する方針。
<路線価>主要道路に面した土地の、1月1日時点の1平方メートル当たり評価額。相続や贈与により土地を取得した際の税額を算定する基準となる。国土交通省が公表する公示地価とは目的や評価対象が違うものの、公示地価の8割程度を目安に、売買実例や不動産鑑定士の評価などを参考に国税庁が算定する。まず、基準となる標準地点の路線価を定め、周辺の路線価を決める。今年の宅地の標準地点は全国約37万地点。
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