Oct 09, 2010
大切な財産でも象牙の印鑑
インターネットの普及で使う機会も減ってきたが、やはり重要な書類の作成にはまだまだ欠かせない印鑑。印鑑のいいものといえば象牙の印鑑です。直接利用することは良いのに使用するのもいいが、今後、婚姻届などの重要な書類に印鑑を押す機会も増加し、お祝いにも象牙の印鑑をもらうのもいいでしょう。大人や卒業祝いなどに適していると考えています。プレゼントといえば、私が一番記憶に残っているのは、幼い頃に親から受け取ったクリスマスプレゼントです。当時、私は犬を飼って望んでいる何度も親におねだりするたびに、自分で世話をする年齢になってからと言われています。しかし、クリスマス当日の朝起きてみると、親が私の家のガレージに止まっている車のものがあったので、持って来てお願いです。そして私は渋々なものを取りに行きました。これで我が家の車の中に小さなマルチーズが座っていました。私は驚くと同時に、非常に満足して慌てて、そのマルチーズを抱いて開封、親のもとに飛んでいたのを今でも覚えています。
中国外交部(外務省)ではこのほど、同部の情報を発信するミニブログを試験的に始めたことが分かった。中国の中央省庁によるミニブログ開設は初めて。人民網などが報じた。
人民網によると、外交部は13日からハンドルネームを「外交小霊通」としてミニブログを開設し、現時点での発言数36に対し、約3万人のフォロワー(読者)を獲得している。同ミニブログでは、世界各国の政治情勢をはじめ、世界の主要会議の開催、中国国内の政治家の活動の一部など、さまざまな内容が幅広く取り上げられている。
中国では2010年、ミニブログが急速に広まり、個人ユーザーだけでなく、中国全土の31の省や級行政区など公的機関までもが、オフィシャル・ミニブログを開設するに至った。一方、中国外交部による今回のミニブログ開設は、中央省庁で初の試み。同部のミニブログは当面、「テスト運営」とされ、今後の掲載内容などについては、フォロワーらのニーズに応じて、随時内容を追加する予定だという。(編集担当:青田三知)
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【ニューヨーク山科武司】米ニューヨークのコロンビア大は18日、優れた報道や文学、音楽に贈る第95回ピュリツァー賞を発表した。速報写真部門は、昨年1月のハイチ地震を報じたキャロル・グジー記者らワシントン・ポスト紙が受賞した。グジー記者は4度目の受賞(1回は企画写真部門)で、過去最多となった。
【写真特集】ハイチ大地震を写真でみる
公益報道部門は、過大な給与を職員が受給していたカリフォルニア州の小都市の腐敗を追及したロサンゼルス・タイムズ紙に輝いた。国際報道部門は、脆弱(ぜいじゃく)なロシアの司法システムを粘り強く報道し、現地での議論を引き起こしたニューヨーク・タイムズ紙が受賞。ニュース速報部門は史上初めて「受賞者なし」となった。
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【リヤド伊藤智永】サウジアラビアの首都リヤド郊外で同国最大の文化祭典「ジャナドリヤ祭」が開かれ、日本館が一番の人気を集めている。厳格なイスラム教国で娯楽が少ないため、13?29日の会期中、約100万人が来場し、日本館は20万人が訪れる見込み。国内で「東日本大震災にもかかわらず展示を挙行した」と称賛を込めて報道されている。
85年から毎年行われ、今年はサウド王家から日本がアジア初のゲスト国として招待された。トヨタやパナソニックなど日本企業12社と日本貿易振興機構(ジェトロ)などが出展。ハイテク製品から、アニメやファッション、日本食などの日常生活紹介、武具や書道など伝統文化も展示されている。
震災復興への取り組みをアピールする写真展にも、多くの来場者が見入っていた。
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中国人民銀行(中央銀行)の易綱副総裁は17日、「国際通貨基金(IMF)は『ブリックス5カ国』のような新興国家の通貨を特別引出権(SDR)バスケットに組み入れるべきだ。これにより、世界経済の現状をより客観的に示すことができ、これは世界経済の安定にもプラスとなる」と述べた。中国国際放送局が報じた。
易綱副総裁は「中国は主要な輸出国であり、人民元は自由に使用できる状態に非常に近い。自由に両替できる通貨だけがSDR通貨になれるということではない。中国はIMFの既存のルールを尊重しており、人民元のSDRバスケット入りの日は当然くるだろう」と述べた。(編集担当:村山健二)
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