Mar 27, 2009

おばあちゃんのマンション事業について

母方の祖母がアパート経営をしている。小さなアパートですが、非常によい場所で、ずっとほしいと考えている。アパートや駐車場を借りているが、複数のメンテナンスも必要で、空きスペースを作らないように、複数に努力しなければいけないが、複数の人との出会いがあることが多いようだ。私もアパートの経営面で助けることがあれば支援したいと思う。
不動産投資信託の魅力は、資産価値にあると思います。これは、中古ワンルームの場合、最終的には区分所有しかありません。区分所有とは、建物などに関する意思決定に自分の意見が反映されないことができるということです。一方、不動産投資信託の場合、基本的に1棟所有の形態をとっています。
 松本市中央公民館・Mウイング(松本市中央1)で7月26日、中高生のためのバンドコンテスト「TEEN’S MUSIC CHALLENGE 2011」が開催される。(松本経済新聞)

 当日は過去最多の県内の高校生バンド13組が出演。最優秀バンドにはフジゲン賞としてエレキギターを贈呈する。ゲストとして信州大学ジャズ研究会「C4」と高校生ダンスチーム「あんめり。」も演奏を披露する。

 主催は松本大学予備校(本庄1)。「面白く、楽しいまちづくりには大人の力だけではなく、10代が持つ爆発的なパワーが必要。若い人たちを応援したい」と2007年にスタートし、今回が5回目。「『自分も何かやってみよう』と動き出すきっかけになれば」と同校駅前校舎勤務の藤岡浩志さんは話す。運営も、信州大学のサークル「FREE☆DIVISION(フリーディビジョン)」の学生が中心となって進める。「出演者、スタッフ共に若いので、そのパワーをどんどん世の中に開放していきたい」。

 ジャンルはロックがメーンで、ほかにジャズバンド、インストバンドなどが出演。市内のライブハウスで活動しているバンドも多いという。「今年は『ロック色』が強いので、元気な演奏が期待できる」と藤岡さん。「若い人たちの勢いを、ぜひ見に来てほしい」とも。

 開場14時30分、開演15時。入場無料。

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TEEN’S MUSIC CHALLENGE 2011


 御徒町の家具店「WOODWORK(ウッドワーク)」(台東区台東4、TEL 03-3833-2797)で現在、雑誌「Coyote」編集長の新井敏記さんによる写真展「コヨーテ、森を行く」が開催されている。(上野経済新聞)

 1985(昭和60)年に雑誌「SWITCH」、2004年に「Coyote」を創刊した新井さんが、アラスカの地で1998年から13年にわたり撮り続けてきた中から、森や森に住む人々の写真37点を展示する。「手つかずの自然が残されており、いまだに狩猟採集が中心の生活。自然に対する畏敬の念が残されており、生と死が隣り合わせの場所」と新井さん。これまでに、大阪、兵庫、福岡などを巡回し、同店が最終展示会場となる。

 作品は全て同店の木製写真フレームに収められている。このフレームについて、同店広報の杉島さんは「当店らしく、木の素材を生かしたフレームを使った」と話す。フレームによって写真が生き生きとしているように見える」と新井さん。

 杉島さんが「あまりギャラリーっぽくなり過ぎないように心掛けた」と話すように、同店で販売するテーブルや本棚などとのバランスを考えながら作品を展示する。「当店を好きな人には新井さんの世界観を気に入ってもらえるはずだし、新井さんの世界観を好きな人には当店の家具を気に入ってもらえるはず。お互いにいい影響を及ぼし合うことができれば」と話す。

 営業時間は11時〜19時。月曜定休。今月24日まで。

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WOODWORK


 トラックの生産に携わる県内企業が、相次ぎフル稼働に入っている。トラック業界は、東日本大震災で打撃を受けたサプライチェーン(部品供給網)の復旧が早かったとされ、復興事業に関わる建設業者からの発注も加わり、震災前の水準を上回る勢いだ。完成車メーカーだけでなく、下請けとなる中小企業まで波及している。

 フレームやアクスルなど足回り部品製造の大手、プレス工業(川崎市川崎区)。川崎工場では6月、生産現場の従業員を急きょ約50人増やした。

 震災後に止まっていた生産ラインは回復。6月以降はフル生産に近いという。川崎工場では、同じ市内に製造拠点を構える三菱ふそうトラック・バス(同市幸区)向けの部品を供給する。同社は「輸出向けも強くなっている」と回復の手応えを感じている。

 納入先となる完成車メーカー、三菱ふそうも6月から増産に着手した。寸断されたサプライチェーンは5月には復旧。小型トラック「キャンター」などを手掛ける川崎製作所は、約100人増員した。「震災の復興需要で建設業者などから引き合いがあることや、アジア地域での需要増も追い風」(同社)と話す。

 完全復旧していない日産自動車などの乗用車メーカーに比べ、復旧が早い理由について、三菱ふそうは「トラックの部品点数は約1万〜1万5千点。乗用車の半分程度なので、サプライチェーンの被害が少なかったのでは」とみる。

 下請けの中小企業にも波及効果が出ている。多田プレス工業(秦野市)は増産対応に追われる。トラックのレバー類、エンジンマウンティングなど約2500種類の部品を手掛ける。

 震災直後に休業日を設定していた秦野、栃木の国内2工場は一変した。多田嘉之社長は「工場の稼働率は100%以上。輸出品も含め急激に伸びた」と明かす。アジアでの需要増もあるため、来年にはタイに新工場を立ち上げる計画だ。

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