Oct 24, 2010
スポーツクラブでは楽しんで通っていること。
家の近くにスポーツクラブがある。広告も入会金、初年度会費が無料という記事をよく載せている。様々な運動マシンが販売されているが、なかなか続かないのが現実だ。スポーツクラブならば、多くの人々が努力しているので、自分も頑張ろうという気になることができます。運動マシンではそのような他の人と関係なく、孤独なので、その意味で、スポーツクラブは非常に魅力的です。サッカーは世界的なスポーツです。多くの国でサッカーを楽しんでいる人がいます。そのサッカーのユニフォームは、チームの顔といえるものだが、様々なデザインが存在します。特に、代表チームのサッカーユニフォームは、各国のチームカラーを反映して、国家の誇りともいうべきものになっています。サッカーを愛する人は、同じようにサッカーユニフォームを愛することです。
オリックスが2012年以降に韓国での公式戦開催を目指すことが29日、明らかになった。球団は今オフに朴賛浩投手、李スンヨプ内野手の獲得に成功。これを機に来年から本格的に韓国でのファン拡大や、補強ネットワーク強化にも乗り出す。
村山球団本部長は、この日、韓国での公式戦開催について「日韓の野球振興のためにも、韓国の方々にオリックスの試合を見ていただくのもひとつの方法だと考えている」と語った。
韓国の両雄を獲得した来季からは、韓国でオリックス戦がテレビ放映される可能性が高い。同本部長は「そういう話も出てきている。こちらの試合が向こうで流れ、新たなファンができるのもいいと思う」と話し、韓国でのファン開拓も視野に入れた。
また球団では、高代ヘッドコーチ、正田打撃コーチに加え、新たに育成担当として球団復帰する赤堀元之氏も韓国球団でのコーチ経験がある。球団は、こうした人脈も駆使して、韓国球界とのパイプを強化し、来年以降も韓国からの大物選手獲得を狙う考えだ。
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今年8月に発足した富士急カーリング部「チーム・フジヤマ」が29日、公式戦初戦となる山梨県選手権を戦い、KOFUを第1試合8―5、第2試合6―3と連破。優勝を飾り、来年1月14日に行われる全日本選手権関東予選へと駒を進めた。急きょ選手登録された92年アルベールビル五輪スピードスケート代表の石川洋子(42)がリードとして活躍。元富士急スケート部の後輩で、23日に女児を出産した岡崎朋美(39)に勝利をささげた。
チームメートの離脱によりマネジャーから今月8日に急きょ選手登録された、カーリング“超ど素人”石川が、驚異の活躍を見せた。リードとして2戦計16投、全て思い通りの場所にピタリ。「自分はまだまだですけど、きょうは勝てて良かった」。元五輪選手の運動能力を見せつけた。
「岡崎さんへの出産祝いですかね」と石川。今月23日。スピード部の後輩・岡崎が女児を出産した。石川は、92年アルベール五輪で短距離代表として出場、岡崎はその次の94年リレハンメルから5大会連続で五輪に出場。富士急の魂を伝承したのが岡崎だった。
「向こうも頑張ってましたからね。今日(岡崎に)電話しますよ」と石川。岡崎の「おめでた」と、歩調を合わせるかのように、「チーム・フジヤマ」が勝利でその産声を上げた。
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カーリング女子五輪代表の“マリリン”こと本橋麻里(24)=NTTLS=が29日、東京・銀座で行われた北海道の観光イベント「ほっかほか・ほっかいどう いい冬発見!キャンペーン」のPRを行い、新チームを率いて出場を目指す来年の日本選手権(11年2月8〜13日、北海道・名寄)に向けゲキ熱宣言した。今夏離脱した古巣の日本代表「チーム青森」に宣戦布告。長年続く青森の“一党独裁体制”に終止符を打つ決意をみせた。
マリリンが、古巣のライバルに名乗りを上げた。「1チーム独占は国内の競技力向上の面で良くないし、ライバルがいてこそ国内全体の強化になる。チームは、ほっかほかの赤ちゃんだけど、頑張りたい」と、強く意気込んだ。
8月に5年間所属したチーム青森を離脱。地元・常呂町に新チーム「ロコ・ソラーレ(太陽の常呂っ子)」を結成。2月のバンクーバー五輪で空中分解したチーム青森に残らず「もう一度、土台作りからしっかりやりたい」と自分のチームを作った。新チームは出場した地方4大会で3大会優勝。青森時代に不足を感じた選手間のコミュニケーションを大事にし、結成から4か月足らずで着々と力をつけた。北海道選手権(11年1月20〜23日、北海道・常呂町カーリングホール)では2位以上に入り、日本選手権への出場を目指す。
国内女子は札幌国際大、富士急、中部電力など実力チームがそろい、世は戦国時代だ。マリリンも「やっとスポーツのあるべき姿に戻ってきたし、私も思い切った決断ができて良かった。ライバルが増えるのはいいこと」と大歓迎だ。一方のチーム青森は11月のパシフィック選手権で3位に終わり、来季の世界選手権切符を逃した。苦戦する古巣をマリリンは「日本代表の青森には日の丸を背負う重圧もある。私もすごく分かるから、ライバルがいないとかわいそう」と評した。
日本選手権で打倒・青森となれば、一極集中の強化態勢を敷く日本協会の重い腰を上げられるかもしれない。自身の今年を振り返る漢字一文字にマリリンは「動」を挙げた。まだ動き始めたばかり。来年2月、カーリング界に一石を投じることができるか。
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