Feb 17, 2010

家にはウォーターサーバー

やっぱり家には、ウォーターサーバーを置いてですね。毎日たくさん飲むには水であり、お茶にもコーヒーのお料理にも調理器にも色々と使用することで、それらのすべてが体中に浸透し水分です。だから、その水は少しでも安心できる、品質の良いものでなければならないですね。従って選択は、ウォーターサーバーです。
私は毎年夏になると行く、屋外50mプールがあります。このプールは、昭和30年頃に作られたと思われるプールから、なぜか郷愁ところで好きなプールでした。プールが、今年は、水漏れで閉鎖されていました。非常にがっかりした。来年には、プールのリークが癒されることを期待しています。
 第19回インドネシア国際モーターショー(IIMS)が22日、中央ジャカルタ・クマヨラン地区のジャカルタ・インターナショナル・エキスポで開幕した。各社は今年のテーマ「サステイナブル・グリーン・テクノロジー」に合わせた環境配慮型のコンセプトカーやモデルを紹介。低価格で環境に優しい「エコカー」の現地生産を見据えた展示も、注目を集めている。【久保英樹】

 今回のモーターショーには、日本の14ブランドを含む32ブランドが出展している。内訳は乗用車が24ブランド、商用車が8ブランド。展示面積は計6万3,654平方メートルとなり、前年から10.1%拡大した。インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)は31日までの会期中に、来場者数が前年比6.3%増の30万人、取引総額が7.3%増の2兆7,000億ルピア(約250億円)になると見込んでいる。

 市場シェアの約95%を占める日本メーカーによる乗用車の新車発表は少なかったが、今年のテーマに沿った環境配慮型のコンセプトカーやモデルの展示が相次いだ。インドネシアでトップシェアのトヨタは3つのコンセプトカーを披露し、このうち超軽量小型車「1/X」とピックアップ「A−BAT」はともにハイブリット仕様車だ。このほか「プリウス」も展示している。

 ホンダは一段と競りあがった特設ステージに、インドネシア市場への投入が決まっていない環境車4モデルを並べた。小型車「フィット・ハイブリッド」と、その電気自動車(EV)「フィットEV」は、どちらも「ジャズ」をベースに開発したもの。ハッチバック型のハイブリッドカー「CR−Z」、タイで生産予定の、フィットよりコンパクトなアジア戦略車「ブリオ」も展示している。

 ホンダ・プロスペクト・モーター(HPM)の内田知樹社長は「ブリオは、今回のショーで反応がよければインドネシア市場にも投入したい」と意欲を示した。状況によっては現地生産も視野に入れていることを明らかにした。

 日産は高級車ブランド「インフィニティ」のハイブリッド仕様コンセプトカー「インフィニティ・エッセンス」をお披露目。2009年のジュネーブ・モーターショーで初めて紹介したモデルで、東南アジアでは初めての展示となった。

 三菱は環境に優しい小型乗用車を全面に押し出すため、全11台のうち5台をエコ&フューチャーゾーンに集めた。目玉は来年3月からタイで生産を開始する世界戦略車、「グローバル・コンセプト」だ。三菱車を販売するクラマ・ユダ・ティガ・ブルリアン・モーターズ(KTB)の水原秀元社長は「将来的にインドネシアで販売する可能性もある」と話した。

 ■軽2強、小型車生産に照準

 日本の軽自動車市場で圧倒的な存在感を示すスズキとダイハツは、小型で低価格なコンセプトカーを展示している。スズキは「アルト」をベースにしたコンセプトカー「コンセプトG」、発電用補助エンジンを搭載したEV「スイフト・レンジ・エクステンダー」を披露した。

 スズキ・インドモービル・モーターの内海章社長は「コンセプトGは、エコカーに対する当社の取り組みを示すために紹介した」と説明。詳細は明らかにしなかったものの、インドネシア政府のエコカー政策の決定を待ち、小型、低価格、低燃費な車両の現地生産を本格的に検討する意向を示した。

 ダイハツは、インドネシア人が設計したコンセプトカー「Aコンセプト」を、世界に先駆けてお披露目した。同社関係者によると、同車は燃費性能がよく、インドネシアで投入している中で最も低価格の小型ミニバン「セニア」を大幅に下回る販売価格を想定している。

 日本から駆けつけた伊奈功一社長は、「Aコンセプトは、インドネシア人が設計し、インドネシア人が生産する、インドネシア人のための車なので市場に受け入れられるだろう」と述べ、エコカー政策の発表後に同国での生産に乗り出す方針を示した。部品の現地調達率は80%以上になると見込んでいる。

 今年のモーターショーでは環境車の展示が目立っているが、各社は一様に、市場への本格展開には時間がかかるとの見通しを示す。EVについてはインフラ整備が整っていないため市販のめどが立っておらず、ハイブリット車も一部で販売されているものの、政府の税制優遇などがないために売り上げが伸びていないのが現状という。

 一方で、拡大する中間低所得層(ローミドル)でも手の届く、普及価格帯の小型で低燃費な車の早期投入に関しては意欲をみせている。インドネシア政府が間もなく、エコカーの生産に税制優遇を付与する規定を発表するためだ。今回の展示会は、これからインドネシアでも徐々に拡大することが見込まれる環境車の可能性を、同国の業界関係者や一般消費者に周知する意味合いが強い
Posted at 06:36 in National | WriteBacks (0) | Edit
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