Mar 12, 2010

会計事務所の先生に機長指導をいただいて

青色申告をすることになった年に、税務署で無料の日記帳指導を案内して申請したところ、いくつかの会計事務所の先生を紹介しています。ただ私の場合、簿記3級の資格を持っていたので、知らない規則をガルチョダルラとだけすることができてしまうの舞だった。このため、会計事務所の先生は"教えることは何もない"との間にすねてしまい、"​​指導したと。 "と何度もさぼらされてしまいました。
賃貸オフィスを持っていると思わない。最もオフィス自体を持ったことがないのでそのような発想もない。それでも、賃貸オフィスを持って望んでいない理由は、賃貸料を支払うことで、最初からマイナスになってしまうからだ。なかなか毎月赤字の開始に慣れるのは難しいと思うので、私自身は、レンタルオフィスを持っていると思わない。
 ◇参加者は延べ6万3800人
 早春の鳴門海峡の景色を眺めながら走る南あわじ市の「淡路島うずしおマラソン全国大会」が、20日に開かれる第30回記念大会を最後に終了する。第1回大会からの参加者は延べ約6万3800人に上り、地域活性化に貢献した。第30回記念大会には過去最多の3128人が参加を予定している。
 大鳴門橋の開通を控えていた旧南淡町が、町のPRや観光振興などの地域の活性化や健康増進を目的に、1981年5月に第1回大会を開催したのが始まり。大鳴門橋開通の85年に大橋を歩くイベントが開催されたため取りやめたのと、阪神大震災が発生した95年に中止した以外は毎年、開催してきた。
 市や淡路陸上競技協会、市体育協会、連合自治会など21団体でつくる実行委が大会運営にあたってきた。当初はもっと早い時期に大会を終了する声もあったが、地元や関係者らの要望もあって大会が継続されてきた。昨年10月の実行委で「当初の目的が達成された」として、第30回記念大会で終了が決まった。
 実行委事務局(市教委生涯学習文化振興課)は「全国からたくさんのマラソン愛好者らが参加してくれたお陰で30回も大会が続けられ、南あわじ市の名前を全国に発信することができた。各種団体や大勢の市民が大会を支えててくれて感謝しています」と話している。【登口修】
〔淡路版〕

2月17日朝刊

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 ◇『つながり』の大切さを
 大学生のときにJR福知山線脱線事故(05年4月)で負傷した伊丹市職員、山下亮輔さん(24)らが20日、約1000本のキャンドルをともすイベント「灯りでつながる夜」を伊丹市内で開く。今も事故による後遺症を抱える山下さんは、「事故を乗り越えられたのは、多くの人の支えがあったから。イベントでは、お互いが支いあえるような『つながり』の大切さを伝えたい」と話す。
 山下さんは脱線した電車の1両目に乗車。18時間後に救出されたが、長時間の圧迫による「クラッシュ症候群」などのため約10カ月入院した。退院後も両足首が動かず、つえを使って生活。昨年4月からは伊丹市役所で勤務している。
 イベントは昨年に続き2回目。山下さんの講演活動などに共感した学生らも、スタッフやボランティアとして参加している。当日は、約200本のキャンドルで「4・25 2005」の数字とハートを表現。参加者にはそのハートを囲むようにキャンドルを並べてもらう予定だ。
 山下さんは「障害などの壁にぶつかったが、多くの出会いがあったからこそ前に進めた」と感謝しつつ、「事故にあっていない人でも、一緒にキャンドルを並べることで日常の『つながり』を再認識してくれたら」と話した。
 午後5時から、阪急伊丹駅東の三軒寺前広場で。事故に関するパネル展示や音楽演奏も予定している。雨天時は27日に延期。問い合わせは、プロジェクトチーム「灯人」渉外担当の西田健悟さん(090・1023・4251)。【小坂剛志】
〔阪神版〕

2月17日朝刊

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 神戸市職員が帳簿と異なる品物を購入するなど不正な会計処理をしていた問題で、市民団体「市民オンブズマン兵庫」のメンバー4人が16日、違法支出で約2億8000万円の損害を市に与えたとして矢田立郎市長を相手取り、課長以上の専決権限者306人に全額を返還させるよう求める住民訴訟を神戸地裁に起こした。
 訴状などによると、市の調査では業者から入手した白紙伝票に消耗品などを記入しながら、実際には異なる品物を買うなどの不適切な会計処理が04〜09年度に計約2億1000万円分あった。市は大半を公務上必要な支出としたが、原告は「会計原則に反する支出行為自体が地方自治法に反する」とし、情報公開請求した支出命令書などから損害額を独自に集計した。
 古川厚夫・市行財政局監察室長は「訴状内容を確認していないのでコメントできない」としている。【重石岳史】
〔神戸版〕

2月17日朝刊

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