Nov 17, 2010
井戸水と水道水の比較
我が家には庭に井戸があります。その井戸は飲料に使用することができるきれいな水、味もとても良い評判です。しかし、日常的に使用するすべての水を調達するほどではソトジので、水道水と井戸水の両方を使用しています。これらの両方の水を比較すると、最も簡単なのは、味が、そのほかにも、リアルな水の比較の方法があります。今の時代に何よりも安全性が重要ですよね。どちらを選ぶときにも、安全のキーワードが非常に重要になってきます。そして、水の安全性を考えるならば、ウォーターサーバーを選択することが重要ですね。毎日飲む水であるので、やはり安全無視できない要素です。その安全性への選択範囲は、絶対にウォーターサーバーですね。
◇光星学院と青森山田、対決へ
第93回全国高校野球選手権青森大会は第7日の20日、青森市営など4球場で4回戦8試合を行い、8強が出そろった。昨夏優勝の八戸工大一は、八回の5連打で1点差まで追い上げたが、野辺地西に敗れ、連覇はならなかった。
春夏連続出場を狙う光星学院は、長打攻勢で浪岡に快勝。青森山田は三回に打者一巡の猛攻で10点を挙げ、八戸北を退けた。光星学院と青森山田の「県内2強」は23日の準々決勝で対戦する。東奥義塾は接戦の末、木造に敗れた。
21日は移動日で試合はなく、22、23両日に青森市営野球場で準々決勝各2試合が行われる。【神崎修一、安藤いく子】
▽4回戦
【弘前市運動公園野球場】
八戸工大一
100110040=7
02300302×=10
野辺地西
(八)森川、古川、上平−柴田
(野)小林大誠−林
▽三塁打 赤沼、川田(野)
▽二塁打 畠中2(八)相内(野)
弘前東
001004000=5
34020101×=11
青森
(弘)小枝、菊池、木村−滝沢
(青)石田−川端
▽本塁打 小枝(弘)
▽三塁打 秋山、守田(青)
▽二塁打 田中、川端(青)
【八戸市長根公園野球場】
五所川原農林
001000001=2
01002000×=3
八戸西
(五)京谷−江良
(八)佐川−赤坂譲
▽二塁打 工藤尚(五)
弘前中央
0000100=1
3000032=8
弘前学院聖愛
(七回コールド)
(中)沢田−下山
(聖)山口、久米田−斉藤
▽本塁打 伝法(中)
▽三塁打 前田(聖)
▽二塁打 桜庭(中)斉藤、山谷(聖)
【六戸町メイプルスタジアム】
十和田工
001002001=4
000100000=1
青森中央
(十)桜井−久慈
(青)蝦名−下舘
▽二塁打 奥寺、久慈(十)
東奥義塾
001000001=2
01002000×=3
木造
(東)藤本、相馬、坂本−白取
(木)對馬−大柳
▽三塁打 清藤(東)
【青森市営野球場】
光星学院 38200=13
浪岡 00000=0
(五回コールド)
(光)川上、大西、李−松本
(浪)斎藤峻、戸沢−工藤雄
▽本塁打 一宮(光)
▽三塁打 田村(光)
▽二塁打 北条、天久、川上、沢(光)
八戸北 1302100=7
青森山田 0210310×=16
(七回コールド)
(八)田端、沖野、工藤−東
(青)山崎、佐藤、野村、木村−大前
▽三塁打 箕浦(青)
▽二塁打 野村(青)
◇成長実感し満足
○…「4点先取できたことに成長を感じた」。八戸北の佐々木浩脩主将(3年)は、敗戦にも満足げに試合を振り返った。八戸北は二回までに、佐々木主将の適時打などで4点を先取。強豪青森山田を相手に堂々の戦いを演じた。春の大会で打てずに負けてから、打撃練習を繰り返してきた成果に「青森山田と戦い、点も取れたことは自信になったし、この経験は後輩たちの糧にもなった」。笑顔で最後の夏を終えた。
◇2強が好対照
○…自慢の強打で快勝した光星学院、不調の投手陣が7点を失った青森山田。次の準々決勝で迎える「2強対決」を前に、両校は対照的な戦いを演じた。光星学院は長打攻勢で13得点。試合時間わずか1時間17分で五回コールド勝ちした。仲井宗基監督は「ぼちぼち。次もいい形で臨みたい」と自信を見せた。一方、青森山田は先発の山崎が不調で4点先取される苦しい展開に。三回に打者一巡の猛攻で逆転し、その後は継投で反撃をしのいだ。渋谷良弥監督は「厳しい試合だった。2日あるので練習で立て直したい」。
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■白球譜
◇好機演出した切り札−−八戸工大一(3年)鳥山俊幸選手
「代打、鳥山君。背番号20」。5点の大差を追う八回表2死、前日の五所川原戦で反撃の2点本塁打を放った八戸工大一の切り札、鳥山俊幸選手(3年)がコールされると、スタンドから大声援がわき起こった。遊撃手強襲の内野安打で次打者につなぎ、続く4連打で1点差まで迫った。しかし、再び突き放され、昨夏の覇者は4回戦で姿を消した。
七回表が終わり次の回で投手に打席が回るとわかると、ベンチでバットを握り、代打に備え気持ちを高めた。
「なんとか塁に出る」。前日のような本塁打は狙わず、外角のスライダーにバットを当て、全力疾走した。ベンチに向け右手の拳を突き上げると、チームの雰囲気が一転した。長谷川菊雄監督は「寮長を務め、誰よりも責任感がある。好機を演出する『持ってる』選手だ」と、プロ野球日本ハム・斎藤佑樹選手の評判をもじってたたえた。
「八戸工大一の歴史は僕たちの代で終わらない。代打だけど努力する姿が少しでも後輩に伝われば」。敗戦に涙は見せず、前を見据えた。【安藤いく子】
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◆きのうの成績◆
▽4回戦
野辺地西 10−7 八戸工大一
青森 11−5 弘前東
八戸西 3−2 五所川原農林
弘前学院聖愛 8−1 弘前中央
十和田工 4−1 青森中央
木造 3−2 東奥義塾
光星学院 13−0 浪岡
青森山田 16−7 八戸北
7月21日朝刊
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