May 03, 2009
おばあちゃんのマンション事業について
母方の祖母がアパート経営をしている。小さなアパートですが、非常によい場所で、ずっとほしいと考えている。アパートや駐車場を借りているが、複数のメンテナンスも必要で、空きスペースを作らないように、複数に努力しなければいけないが、複数の人との出会いがあることが多いようだ。私もアパートの経営面で助けることがあれば支援したいと思う。株式投資でも不動産投資もしている。不動産投資は中古ワンルームマンションを対象としているが、最近の中古ワンルームマンションを購入する場合、不動産投資信託を保有しているのが良いのではないかと考えるようになった。中古ワンルームマンションの一部を保有し、客室のリスクを減らすことができますが、不動産投資信託には、勝つことができないからだ。
諫早湾干拓事業の環境影響評価(アセスメント)中間報告について、農水省は25日、福岡市で、福岡高裁判決で勝訴した原告側と開門に向けて協議した。原告が求めていた対策工事の工程表について、国は「今は示せない」と回答しなかった。
農水省農地資源課の横井績調査官らと原告弁護団約20人が出席。前回協議で原告側は、最大1077億円とした対策工事について「実現性が見えない」と工程表を示すよう求めていたが、国は「開門方法も決まっておらず、工程表を先に示すと、長崎県側の理解を得られない」と拒否した。また、開門により塩害などの被害が発生した場合「補償も含め対応したい」と述べた。
協議後、馬奈木昭雄弁護団長は「国のやる気が見えない。先送りを続け、小幅で短期的な開門で逃れようとしている」と批判した。次回は8月上旬をめどに開かれる予定。
〔長崎版〕
7月26日朝刊
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犠牲者630人を出した諫早大水害から25日で、54年を迎えた。諫早市中心部を流れる本明川河川敷などで同日夜、第54回諫早万灯川まつり(市など主催)があった。約2000発の鎮魂の花火が次々に打ち上がり、鮮やかに夜空を彩った。
諫早大水害は57年7月25日、集中豪雨で本明川が氾濫し、多くの犠牲者とともに、街は壊滅的な被害を受けた。川まつりは犠牲者を追悼し「安全で災害に強い街づくり」へと決意を新たにするため、毎年実施。河川敷などに置かれた約2万3000個のろうそくが点灯され、市民が黙とう。更に、ライトアップされた新眼鏡橋の上に花火が豪快に打ち上がると、市民から大きな歓声が沸き上がっていた。【柳瀬成一郎】
〔長崎版〕
7月26日朝刊
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◇「新プロジェクト」
サッカーJ2サガン鳥栖を運営するサガンドリームスは、インターネットでの募金を通して事業資金を集める「新きずなプロジェクト」を始めた。Jリーグクラブチームの枠を超えて支援を得る試みで、新たなサポーター獲得も目的。第1弾として、東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の中学生をホームゲームに招待し、費用をネットの募金システムで捻出する。
震災復興支援で、県が気仙沼市に職員を派遣していることなどから、同市立大谷中のサッカー部員23人らを招くことにした。8月27〜28日の1泊2日の日程で、28日のサガン選手によるサッカー教室と試合観戦に参加してもらう。ネットで集める資金は交通費や宿泊費300万円。
募金には、観戦チケットやサッカー教室参加券、選手のサイン入りボールなどがついた2500〜1万2000円の4種類のクーポンを用意。趣旨に賛同する人がネット上でクーポンを購入すれば募金することになる。募金した人には、招待された中学生からの礼状も届く予定。プロジェクトのホームページのアドレスはhttp://readyfor.jp/projects/sagantosu_kizuna/。募金期間は8月23日まで。【竹花周】
7月26日朝刊
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卓球で8月の全国高校総体(青森市)に出場する伊万里市の敬徳高3年、川久保直人選手(18)=写真右=と西口皓平選手(17)=同左=が25日、江頭興宣副市長を表敬し、健闘を誓った。
ダブルスでペアを組む2人は6月の県予選で優勝、シングルスでも川久保選手が2位、西口選手が3位で、全国切符を手にした。
卓球部の寄谷大輔監督(31)の下で連日4時間以上の練習をこなし、川久保選手は「自分の持ち味の足を使って攻め立てたい」。西口選手も「粘って粘って、1点を取りにいきます」と闘志を燃やしていた。【上入来尚】
7月26日朝刊
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