Feb 26, 2010
クレジットカードの誘惑
クレジットカードの管理に困難を抱えています。ほとんど自分のクレジットカードを作る時でというのは、それらのクレジットカードのポイント特典に惹かれていることが多いです。スーパー等が発行するクレジットカードとそれを使用して、通常のポイントより多くのポイントが付きます。それが自分のクレジットカードのお申し込みをご招待いたします。日本ではIDカードというと、あまり馴染みのないことなく、企業などのセキュリティのためにカードを思い浮かべます。 IDカードと身分証明書のことなので、日本では、運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書の代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。 IDカードの代わりに運転免許証を使用する場合は、写真にも気を配ると思っています。
◇15年、開催
15年開催の和歌山国体の県準備委員会が、県民に親しまれるマスコットをつくるため、デザインコンペを実施する。準備委による審査で選ばれた1作品には、50万円を贈る。【山下貴史】
マスコットは単体に限らず複数でもよい。未発表で、幅広い年齢層から親しまれる▽着ぐるみやグッズ製作など立体化を想定する−−ことなどが条件。
参加資格は、事業者の場合は県内に本店があり、県の入札参加業者として名簿登載されているか、デザインを業務とすることが必要。デザイン系学科の学生は、県内の学校に在学しているか、県内の中学・高校を卒業していればよい。デザイン系学科を卒業した県内在住者も参加できる。
参加申込書の提出期限は10日(当日消印有効)。作品提出は3月7日〜11日午後5時45分(必着)。第70回国体県準備委(〒640−8585 和歌山市小松原通1)に、宅配・郵送か持参で。1個人・事業者が複数提出できる。
提出用の書類様式は県の国体ホームページ(http://www.wakayama2015.jp)から入手する。問い合わせは準備委事務局の県国体準備課(電話073・441・2578)。
2月6日朝刊
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◇クロマグロの胃を加工「ガツ水煮は珍味」
那智勝浦町の勝浦漁協は、生マグロを素材にした3種類の缶詰を開発、「紀州勝浦まぐろCAN」の商品名で3月1日から売り出す。
養殖クロマグロの胃を加工した「ガツ水煮」(80グラム入り)、ビンナガマグロを使った「オイル漬」(90グラム入り)と「水煮」(同)の3種類セット。値段は1セット1000円。那智の伏流水、那智の黒塩などを使った。漁協内にある施設「まぐろ体験CAN」で製品化した。地元の土産物店、ホテル・旅館の売店で売る予定だ。
勝浦漁協によると昨年度の生マグロの水揚げ量は約1万2000トン、水揚げ高は約65億円。勝浦漁協は「新鮮なマグロを蒸して缶詰に加工した。ガツ水煮はマグロの内臓を使った全国でも数少ない珍味で、漁師町ならではの味になった」とPRしている。【神門稔】
2月6日朝刊
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センバツに出場する智弁和歌山(和歌山市冬野)に、出場を祝う電報約100通が届けられた。選手や同校生徒、職員らは1通ずつ読んで改めて喜びを味わい、校内のお祝いムードも高まってきた。
祝電は、仁坂吉伸知事や卒業生、卒業生の通う大学などから寄せられた。出場が正式決定した1月28日には、関西大野球部をはじめ全国各地から約30通が届いたという。祝電は正面玄関前に掲示し、生徒や来校者に披露している。
また、電話やファクスで、「おめでとうございます」などと激励する智弁ファンも多いという。同校事務職員の渡辺浩明さん(48)は「親しみを込めて応援してくれる電話や電報をたくさん頂いてありがたく思う」と話していた。【川畑展之】
2月6日朝刊
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町中をひな人形で飾る「紀州海南ひなめぐり」(同実行委主催)が海南市中心部で開かれている。家庭で長く保管されてきたひな人形のほか、同市の伝統産業の漆塗りで仕上げた「紀州雛(びな)」や、同市特産のたわしで作った人形など計約1800体を飾り、訪れた人を楽しませている。3月3日まで。
市内外の人に町歩きを楽しんでもらおうと、地元の商店主らが初めて企画した。JR海南駅と駅前一番街商店街、同市黒江地区を結ぶ約4キロのコースで開催。駅や店、民家など72カ所で、市民らが寄贈したひな人形などを飾っている。
同駅コンコースでは、11段の巨大ひな壇(高さ約2・5メートル、横約8メートル)を設置。内裏びなや五人囃子(ばやし)、三人官女などの人形約900体が並び、訪れた人がカメラや携帯電話で記念撮影していた。たわしに折り紙の着物を着せた人形も駅構内に展示され、注目を集めていた。
ひな人形を寄贈した同市阪井、無職、湯上隆さん(78)は「46年間、大事に飾ってきた人形を多くの人に楽しんでもらえれば」と話していた。
問い合わせは、海南市物産観光センター(073・484・3233)。【岡村崇】
2月6日朝刊
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