Mar 23, 2010
某量販店でのコピー用紙を買うと、イメージと異なる
かなりの大型量販店に行って、コピー用紙と同じサイズでもいくつかあるじゃないですか。私の目的は概ねやや印刷程度なので、コピー用紙の長期保存が必要なのはないが、そのときに常に使用するものよりも倍近くの用紙、店頭の説明で、写真のレベルの高品質だと書いてあったので、これで写真の高い用紙の代わりにする意味が考えれば、イメージは当然することはできなかった。しかし、やや安価な紙よりもカラーのプールがよかったと思う。コピー用紙といえば、同じそんなに種類などないと思われがちだが、実は様々である。 A4あるB5という大きさの差がない。価格で地質が明らかに違ってくるのだ。良いものは値段相応に良い風合いをしている。しかし私達が毎日使用するコピー用紙は安ければ安い方が良い。いっそ昔のわら半紙も良いくらいだが実際にはわら半紙のほうが一般的なコピー用紙よりも高価であったりするので侮れない。セールなどで大量購入などをしながら調達しているが、今後、TPPに応じて価格が上昇し、まず、ほぼ決定している消費税アップによって値が上がるとかなり辛いものがある。コピー用紙は、今後も安価な商品であり、望むものである。
統一地方選後半戦は24日、和歌山▽橋本▽新宮の3市議選、すさみ町長選、紀美野▽九度山▽高野(第1選挙区・高野)▽湯浅▽すさみの5町議選が、投開票された。3人が争ったすさみ町長選は、新人の岩田勉氏(61)が初当選。総勢158人が立候補した3市議選と5町議選は、無投票だった高野第2選挙区(富貴)も含め、計134の議席が全て決まった。
◇和歌山
現職30人、元職2人、新人13人の計45人が争った和歌山市議選(定数38)は、新議員が決まった。内訳は現職30人、元職2人、新人6人。党派別は民主2人、自民4人、公明8人、共産5人、無所属19人。
争点は明確化しなかったが、観光振興などの地域活性化、教育や福祉の充実、避難場所の見直しなど震災を受けて津波対策を訴える候補が目立った。
選挙カーでの名前の連呼を取りやめて個人演説会を重視するなどの自粛は一部の陣営で、新人を中心に街頭で浸透を図る候補が目立ち、激しい選挙戦となった。
中学校の講師などを経て、無所属で出馬した丹羽直子氏(38)は、念願の初当選。同級生ら女性を中心にした陣営は朗報に沸き、丹羽氏は「子どもの教育のために尽くしたい。基礎学力を向上させたい」と抱負を語った。【藤顕一郎、川平愛】
◇橋本
橋本市議選(定数22)は、現職16人、元職1人、新人7人の24人が激戦を展開。現職15人、元職1人、新人6人が当選した。党派別では公明2人、共産2人、無所属18人。公・共は現有議席を守った。定数が2削減され、現職7人が引退し新人の進出が目立った。
同市では、大阪などからの転入者が多かった市北部の住宅団地で高齢化が進行、医療などが便利な都市部へのUターン現象が起きている。少子化などによる自然減と併せて毎年約500人も人口が減少するなど、地盤沈下は深刻化。選挙戦では、東日本大震災の影響を受けた「防災」などとともに、「活力あるまちづくり」「商工業再生への基盤づくり」「特色ある地場産業の育成発展」「大消費地に近い強みを生かし、食・農・健康をキーワードにした産業創出を」など、地域振興の主張が目立った。【上鶴弘志】
◇新宮
新宮市議選(定数17)は、現職17人と新人3人が激しい選挙戦を展開した末、現職16人、新人1人の当選が決まった。党派別では、自民1人、公明2人、共産1人、無所属13人だった。
現職の引退は1人だけで、新人の出馬は前回から半減した。支持基盤をもつ現職は、支持者を丁寧に回って守りに力点を注ぐ姿が目立った。一方、知名度で劣る新人は「議員報酬の削減」を主張するなどして若さや清新さをアピール、現職の壁に挑む構図となった。
選挙戦では、東日本大震災後の市民の危機意識の高まりを受け、避難場所やハザードマップの見直しなど防災対策が一つの焦点となった。また、図書館、文化ホール、熊野学センターの機能を持つ文化複合施設を建設する計画と絡め、市街地の活性化などについても、舌戦が展開された。【神門稔】
4月25日朝刊
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京都市中京区の二条城展示・収蔵館でこのほど、「牡丹(ぼたん)と桜の障壁画−戦国の花 江戸の花」が始まった。明るく華やかな雰囲気を醸し出す黒書院の障壁画28面に観光客らが見入っている。
「牡丹図」は、精緻な筆致のボタンに流水と金雲が漂う戦国期の画面と、大輪のボタンが力強く枝を伸ばした江戸期の画面を展示した。丸い形の花びらが咲き乱れる「桜に雉(きじ)図」とともに、軽やかな春を演出している。
6月5日まで。5月14日午前10時と午後2時から学芸員による解説もある(定員40人)。入城料と入館料が必要。
東日本大震災の被災者を元気づけようと、岩手県釜石市に伝わる郷土芸能、虎舞の保存団体「尾崎青友会」が24日、同市の避難所となっている旧釜石一中体育館前で勇壮な舞を披露した。
青友会は震災で会員2人が亡くなったという。この日は約20人が参加し、会員の一人が「天国に行った人や元気に生きている皆さんのために踊ります。多くの死を無駄にしないためにも頑張りましょう」とあいさつ。軽快なおはやしや太鼓に合わせ、虎にふんした踊り手が舞った。
自宅と店が津波で流された釜石市港町の美容院経営寄松久美子さん(59)は「家が流されても泣かなかったのに、舞を見たら涙が出た。私たちも頑張るしかない」と涙をぬぐった。
虎舞の由来は諸説あり、同会関係者によると、祭りやお祝いの場、航海の安全を祈って踊られる。青友会の坂本照人会長(38)は「被災者の方々に少しでも元気になってほしい」と話した。
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