Mar 13, 2011
喉の渇きとウォーターサーバー
日常生活で様々な場面で、喉が乾燥していくわけですね。様々な形で音を呼吸して生きていくそのような人間であるので、当然ですよね。その後、乾いた喉を癒すのは、ウォーターサーバーですね。家の中にウォーターサーバーがあるだけでも、喉の水分が違いますね。良い品質の負の数なので、当然です。私は毎年夏になると行く、屋外50mプールがあります。このプールは、昭和30年頃に作られたと思われるプールから、なぜか郷愁ところで好きなプールでした。プールが、今年は、水漏れで閉鎖されていました。非常にがっかりした。来年には、プールのリークが癒されることを期待しています。
◆男子テニス国別対抗戦 デ杯アジア・オセアニアゾーン1部2回戦 日本―ウズベキスタン最終日(10日、兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム) シングルス第1試合で世界ランク50位の錦織圭(21)=ソニー=は同68位のデニス・イストミン(24)を6―7、7―5、6―4、6―3で破り、日本が3勝目を挙げて4年ぶりのワールドグループ(WG)入れ替え戦(9月、対戦国未定)進出を決めた。第2試合の同131位・添田豪(26)=空旅ドットコム=も勝ち、日本は通算4勝1敗でウズベキスタン戦は14年ぶりの勝利となった。
気温28度、湿度80%の室内で2時間57分の暑すぎる熱闘を終えた錦織は、上半身裸になって声援に応えた。「もうろうとした中で思ったより動けた。勝てたのはいい自信になった」と錦織。188センチから打ち下ろす相手の強烈なサーブに対し、第2セット以降はリターンで攻めて主導権を握った。サウナのような環境の中、試合中は6枚もユニホームを着替えたが「体の痛みがないのは強くなった証拠。ここで3日間の勝利はいいトレーニングになった」と前向きにとらえた。9月の入れ替え戦に勝てば、来年は世界16強のWGに85年以来27年ぶりに昇格。「可能性は十分ある」と再び日の丸をつけてコートに立つ。
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◆プロボクシングWBA世界Sバンタム級タイトルマッチ ○リコ・ラモス(KO 7回2分46秒)下田昭文●(7月9日、米ニュージャージー州アトランティックシティー、ボードウオークホール) チャンピオン・下田昭文(26)=帝拳=が無敗の挑戦者で同級1位リコ・ラモス(24)=米国=に7回2分46秒KO負けし初防衛に失敗。日本人初の米本土での防衛はならなかった。序盤から積極的に攻めた下田は6回までの採点では大きくリード。しかし、敵地での採点傾向を読み切れず、焦りが出た7回に左フックを浴びてKO負けした。下田の戦績は23勝(10KO)3敗1分け。ラモスは20戦全勝(11KO)。国内の現役世界王者は5人になった。
魔の一撃だ。7回、ラモスの右フックをよけた次の瞬間、下田は死角から飛んできた左フックにアゴを打ち抜かれた。汗が波しぶきのごとく宙に散り、キャンバスに大の字になった。地元客の歓声が渦巻く中、立ち上がりかけた。視線の向こうに見えたのははるばる日本から駆け付けた母や兄たち。よろめきながら無情の10カウントを聞いた。「(左フックは)見えなかった。採点も米国だから分からなかった」
日本人王者初の米本土防衛戦。挑戦者カラーの青色のグラブをはめた王者は、序盤からボディーブローを中心にプレッシャーをかけ、ポイントを重ねていった。これに対し、“地の利”の判定を期待する挑戦者は下田の圧力に後退した。ただ、左ストレートを当てても、続けざまの右フックは距離が遠くて届かない。下田の頭からは敵地有利の採点が離れない。攻めることだけを考え、そして、平常心も失っていった。
それまでの劣勢を挽回しようと7回からラモスが攻撃を仕掛けてくる。そして、無敗の挑戦者は王者のガードが落ちた一瞬のスキを見逃さなかった。「浮足立った。敵地を考えすぎた」。6回までの採点はジャッジ3人すべて米国人でも1人がフルマークの6点差、ほか2人も4点差で下田の優勢。実質的な逆転負けだった。
試合前の控室。鋭いミット打ちで試合関係者がほめちぎるほど調子がよかった。帝拳ジムの本田明彦会長(63)は「試合中のセコンドとの会話の記憶がないほど力んでいた。もったいない試合。精神面のもろさが出た」と悔やんだ。
王者の品格を備えたかった。1月の王座奪取後「読書は好きじゃない」という王者は今年で生誕100年の芸術家・岡本太郎氏(故人)の語録集や戦国武将の本に手を出した。「いまいち理解できないっす」と頭をかいたが、心身ともに自分を磨こうと必死だった。
悔しすぎる敗戦。ラモスとの再戦に関し「負けてるからそんなこと言えない」と潔さを見せた。
米国を横断し東海岸にたどり着いた冒険はひとまず終了した。向上心まで失わない限り、まだまだ発展途上の下田の旅は終わらない。
◆下田 昭文(しもだ・あきふみ)1984年9月11日、札幌市生まれ。26歳。中学3年時に帝拳ジムでボクシングを始める。03年1月、プロデビュー戦で1回KO勝利。同11月、東日本バンタム級新人王。07年4月、日本スーパーバンタム級王座を獲得(3度防衛)。10年3月に東洋太平洋同級王座を奪取(初防衛後に王座返上)。11年1月にWBA世界スーパーバンタム級王者・李冽理(横浜光)を判定で下し王座奪取に成功。171センチの左ボクサーファイター。独身。
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