Jul 06, 2011

膨大な名刺を管理する場合は無料で利用することができる名刺管理ソフトウェアのおすすめ

営業の仕事をしていると、毎日のように名刺交換するため、膨大な数の名刺探しに困るという人も多いと思います。さらに、検索すると見つけることができないこともよくあります。そんな時に便利なのが名刺管理ソフトウェアです。無料で利用することができるフリーソフトもたくさんあるので自分に合ったソフトウェアを選択することができます。名刺管理ソフトウェアを選択するポイントは、やはりすぐに始めることができ、操作も簡単ですぐに見つけるというプログラムです。
前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。
 ◇口のケア、課題多く
 東日本大震災の被災地で遺体の身元確認や診療などの支援活動を行った県歯科医師会が26日、徳島市内でシンポジウムを開いた。現地に派遣された歯科医師らが現地での活動や課題などを報告した。
 同会は被災地に歯科診療バスやレントゲンを貸し出し、4月8〜12日には宮城県石巻市に診療チームを、5月10〜14日には岩手県釜石市などに身元確認チームを派遣した。
 この日は、県内の歯科医ら約80人が参加。身元確認チームの医師は、遺体の口腔(こうくう)写真撮影など死後記録の採取・整理の手順について説明。歯による鑑定は、DNA鑑定に比べ判定までの時間が早く、DNAでは分からない年齢や血液型も分かるという。安田勝裕医師は「抜けていなければ保存性は高く、個人識別で(歯の)所見は重要」と話した。今回の作業でも10年前の歯科医のカルテが決め手となり、身元が確認できたケースがあったという。
 また、診療チームからは、避難所では水が不足しているため歯磨きやうがいができず、被災者の口のケアが後回しになっている状況などについても報告された。【阿部弘賢】

6月27日朝刊

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 任期満了(7月9日)に伴う勝浦町議選(定数10)は26日投票、即日開票され、新議員の顔触れが決まった。当日有権者数は5079人(男2397人、女2682人)、投票率は81・85%だった。
 党派別では、共産2のほかは全員が無所属。現職8、新人4の計12人が立候補していた。【井上卓也】
………………………………………………………………………………………………………
 ◆開票結果
 ◇勝浦町(定数10−12)=選管最終発表
当 510 大西一司  62 無現
当 465 〓公一   59 無現
当 425 美馬友子  53 無新
当 414 国清一治  62 無現
当 399 河野道雄  69 無新
当 375 川端雅夫  64 無現
当 336 山野忠男  73 無現
当 309 森本守   64 共現
当 297 井出美智子 55 共現
当 211 麻植秀樹  55 無新
  201 森健    75 無現
  183 石田悦子  62 無新

6月27日朝刊

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 四条烏丸駐車場(京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町)が7月1日から、自転車の受け入れを開始する。(烏丸経済新聞)

 地下2階・地上6階の同駐車場は現在、普通車と二輪車が利用できる。普通車は357台を収容。市内に新たに駐輪場を整備する事は難しいことや、昨年オープンした御射山自転車等駐輪場(中京区東洞院通六角下る御射山町)が繁華街から遠く、利用が進まないことなどから駐輪スペースの開設が決まった。

 現在普通車用として使っている地上1階・地下1階の63台分のスペースを転用する。自転車150台が新たに収容できるようになる。料金は1回150円。一時利用のみ。加えてバイク80台も駐車できるようになる。

 「四条烏丸周辺は、商業施設ができたことや専門学校の通学、買い物客の一時駐輪など駐輪が多い場所。放置自転車が多いと道幅が狭くなり、車いすの方が通行できなかったり店舗の前をふさいでしまったりと苦情が多く寄せられる。そうした意味でもぜひ使ってもらったら」と京都市建設局自転車政策課の芳賀正昭さん。

 営業時間は7時30分〜24時。

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京都市営駐車場案内


 創業88年の老舗手打ちそば店「中清」(武蔵野市吉祥寺本町4、TEL 0422-21-2891)で6月24日、三遊亭橘也(きつや)さんの落語会「第三回 中清寄席」が開催された。(吉祥寺経済新聞)

 橘也さんは、五代目円楽一門会、吉祥寺在住二ツ目の落語家。同寄席は芸事に理解のある同店店主に、近所に住む橘也さんが開催を申し出て実現。不定期ながら3回目を迎えた。

 演目は、けちな旦那と番頭の話「位牌(いはい)屋」と、人情の八百長相撲「佐野山」の二席。店内に高座が設けられ、当日は約30人の観客が訪れた。「ご主人には『席を工夫すればまだ入れるから、もっと呼べるようになるといいね』と言われた。ご夫婦のお人柄だと思うが、気持ちのいいお客さまばかりで、いつも温かく歓迎していただいている」と橘也さん。

 橘也さんを応援したいと、会場を無償提供する同店。橘也さんも同店の大ファンだという。「個人的には『粗びきそば』が大好き。つゆではなく、塩でいただく。『どこにも負ける気がしない』と言い放つご主人と、笑顔で支えるおかみさんがすてき。店内のBGMはご主人の趣味でジャズがかかり、落ち着いた雰囲気。日本酒にもこだわっていて、日本酒が苦手と言う若い人にはぜひ試してほしい」と話す。

 橘也さんは吉祥寺東コミュニティセンター「九浦(きゅうほ)の家」で、落語とその噺(はなし)の解説を行う「九浦落語会」を定期的(隔月第4水曜)に開いている。次回開催は7月27日。「吉祥寺に引っ越して3年になるが、どれだけ散策しても飽きない街。買い物に困らない便利さだけでなく、住環境としての落ち着きもあり、本当に居心地がいい。これからも魅力あるこの街から落語を発信していければ」

 次回「中清寄席」は11月11日を予定。開演19時30分。料金1,000円。

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