Nov 18, 2009
水に濡れた場合の修理
買ったばかりのノートパソコンの3ヶ月間の修理している状況にあります。原因は、息子(幼児)が机ごとに倒して、近くにあったコーヒーのデジカメなど、様々な散乱していました。息子も机の下敷きになって怪我は無かったのですが...コンピュータのキーボードにコーヒーを着てしまって販売店に問い合わせて、コンピュータの修理をする方がいいと言われました。コンピュータの修理は時間がかかることが、17800円で高額請求が来ました。安く購入しましたが高上りてしまいました。オンラインゲームといえばサオゴたりするのが基本ですよね。しかし、今ドラゴンネストの栽培にはまっています。元の農場系ゲームが好きなんですがそのようなゲームは、非常にアニメタッチの物が多いので、リアルな映像で楽しめるドラゴンネストは貴重な存在。レアな作物ができ、これらの栽培だけで楽しむほどうまくいっていますね。
東京電力福島第1原発事故で、同社は9日も1号機原子炉格納容器につながる配管から水素ガスを排出する作業を実施し、同日夕に完了させた。格納容器内の空気に含まれる放射性物質をフィルターで除去する装置を接続するため、配管の切断作業も行った。
排出作業前、配管内の水素ガス濃度は63%と高く、爆発する危険性があったが、窒素ガスを送り建屋外に押し出す作業を8日から2日間行ったところ、1%以下に低下した。
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10月は乳がんの早期発見を啓発するキャンペーン「ピンクリボン運動」の強化月間。神戸市長田区では阪神大震災復興記念の巨大モニュメント「鉄人28号」が9日、ピンク色にライトアップされた。
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震災で甚大な被害を受けた新長田地区の商店街で9日始まったイベント「三国志祭」(KOBE鉄人プロジェクト主催)とのタイアップ。午後7時ごろ、普段は青い鉄人がピンク色に照らし出され、劉備や諸葛亮ら三国志の武将に扮(ふん)した地元商店主らが居並ぶと、見物客からは拍手や歓声が上がっていた。
KOBE鉄人プロジェクト事務局の岡田誠司さん(52)は「三国志祭も阪神大震災復興から始まったイベント。(ピンクリボンと)一緒に派手にやれれば」と話していた。【渡辺暢】
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政府の原子力災害現地対策本部は8日夜、特定避難勧奨地点に指定するかを検討してきた福島市の渡利、小倉寺両地区の住民に対し、当面の指定を見送る方針を伝えた。
指定を求める住民からの反発が相次ぎ、説明会は9日未明まで続いた。
政府は局地的に放射線量の高い地点を特定避難勧奨地点に指定し、伊達市や南相馬市、川内村の一部世帯245世帯が対象となっている。指定を受けると避難費用の賠償などが受けられる。
8日夜の説明会には住民約470人が参加し、政府と福島市は、空間放射線量が渡利地区と小倉寺地区のそれぞれ1か所で、国の指定の目安となっている毎時3・0マイクロ・シーベルト超を計測したと報告した。ただ、いずれも地区の端であることなどをあげ、「まずは除染が優先」と、当面は指定しない方針を明らかにした。
東京電力福島第一原発事故を受け、福島県は9日、18歳以下(4月1日時点)の全県民約36万人を対象に、生涯にわたって継続する甲状腺検査を始めた。
2014年3月末までに1回目の検査を終え、以降は、20歳までは2年ごと、21歳からは5年ごとに調べる。震災から11日で7か月になる。子供たちの健康不安対策がようやくスタートした。
初日は、警戒区域や計画的避難区域に指定されている同県川俣町山木屋地区、浪江町、飯舘村の3地区144人が、福島市の福島県立医大付属病院で検査。喉に超音波の検査機器を当て、モニターに甲状腺の画像を映し出し、しこりの有無を調べた。所要時間は1人当たり5分程度。結果は約1か月後に郵送される。
検査は、全福島県民の放射線の被曝量などを調べる県の県民健康管理調査の一環で実施される。チェルノブイリ原発事故後の調査で、小児の甲状腺がんの増加が認められたことから実施を決めた。
台風12号による紀伊半島豪雨で大きな被害が出た奈良県十津川村で、村民手作りの運動会が9日、同村平谷の「昴(すばる)の郷(さと)芝生広場」で行われた。地元小学生の保護者らが村民を元気づけようと準備を進め、「みんなの運動会!!」と名付けて開催。秋晴れの空の下、子供から大人まで約150人が参加し、山間の村に歓声が響いた。
同村は当初、この日に今年で65回目を迎えるはずだった村体育大会を予定していたが、道路の復旧工事が続いていることなどから中止に。村体育大会は村教委の主催。中学校の校区対抗で盛り上がるため、中止を残念がる声が村内で相次いでいた。
このため、小学校の保護者らが今年3月に結成した「十津川おやじの会」が独自の運動会の企画を進め、豪雨被害で運動会シーズンに休校が続いた子供たちや心労を募らせる大人たちを元気付けようと、村民に参加を呼びかけ開催にこぎつけた。
開会式では、同会会長の理容師、玉置剛児さん(40)が「子供たちの喜ぶ顔を見て大人も元気になって」とあいさつ。競技では大人と子供が一緒になって大玉転がしや徒競走に熱中し、会場には拍手と笑い声が響いた。
子供3人と参加した同村出谷の電気土木工事業、乾敏志さん(50)は「子供たちの友達がたくさんいて、いい触れ合いの機会になった。いろいろと問題は残るが、復旧に向かっていることを実感した」と話した。
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