Jul 21, 2010

会計事務所の先生に機長指導をいただいて

青色申告をすることになった年に、税務署で無料の日記帳指導を案内して申請したところ、いくつかの会計事務所の先生を紹介しています。ただ私の場合、簿記3級の資格を持っていたので、知らない規則をガルチョダルラとだけすることができてしまうの舞だった。このため、会計事務所の先生は"教えることは何もない"との間にすねてしまい、"​​指導したと。 "と何度もさぼらされてしまいました。
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 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは22日、日本国債の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたと発表した。日本の債務水準はすでにほかの先進諸国を大きく上回っており、経済・財政政策が債務の急激な増大を抑制できるほど十分に強固なものではない可能性があるとの懸念を示した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 格付け機関スタンダード&プアーズ(S&P)も日本の国債格付けを「AA」から「AA−」に引き下げている。S&Pは格下げのおもな要因として、日本政府が財政問題を解決する長期的な戦略を持っていないこと、政府の債務が今後も膨らみ続けることなどを挙げた。

 伊藤忠商事の丸山吉政シニアエコノミストは、日本政府はこれを警告と受け止め、財政の安定を保障すべきとの見方を示した。丸山氏は「日本政府は税率の引き上げを行わず、国債を発行してばかりいる。政府は財政改革を先延ばしにし、債務を膨張させている」と述べた。

 日本のGDPに占める債務の割合は、先進国の中でもっとも高い。国際通貨基金(IMF)の試算では、2010年日本の債務残高はGDPの2.26倍に達したという。同じく債務に苦しむアメリカでも債務のGDP比は101%である。日本政府が1月に提出した報告では、2011財政年度末(2012年3月)までに、日本の負債総額は1000兆円(約12兆米ドル)近くに達する。

 日興コーディアル証券の河田剛シニアストラテジストは「ムーディーズの影響は限定的である。今回の変更により利食いを誘発する可能性はあるが、株価にはさほど影響がでない」と述べた。河田氏の予想では、日経平均株価のサポートラインは10547ポイント付近になるとしている。

 フィッツジェラルド証券会社の役員も「日本の格付け見通しが引き下げられたのは警告である。日本の財政問題は今に始まったことではなく、格下げの影響で、投資家が戦略を変更することはない。今年になってから、日経平均株価は4.3%上昇しており、アジアの中でも好調な市場の一つとなっている」

 格付け変更のニュース発表後、ドル・円は83円47銭まで一時上昇したが、その後徐々に下落。アナリストは「市場では最近、リスクを嫌う動きが広まっており、リスク回避のために円が買われている」と述べた。バークレー銀行東京支店の山本雅文チーフFXストラテジストは、ムーディーズの格付けが日本円に与える影響は限定的で、日本円が売られたのは一時的なものであると述べた。

 日本政府、2か月連続で景気判断を上方修正

 与謝野馨経済財政担当相は21日、2月の月例経済報告を提出した。景気判断を、前月の「足踏み状態にあるが、一部に持ち直しに向けた動きが見られる」から「持ち直しに向けた動きがみられ、足踏み状態を脱しつつある」へ上方修正した。日本政府は2カ月連続で景気判断を上方修正している。

 報告によると、輸出や生産に持ち直しが見られ、アメリカ、中国などの国で景気が回復していることが日本の輸出に追い風となった。また、スマートフォンの好調により、電子部品・デバイスなどの生産も大幅に増加した。日本政府は16カ月ぶりに輸出の見通しを上方修正、生産は2カ月連続の上方修正となった。

 しかし、報告の中では、生産や輸出が今後も上昇を続けるかについてはいまだ不透明さが残ると指摘された。消費については、下方修正しており、日本政府の景気判断に対する慎重な姿勢がみられた。

 与謝野馨経済財政担当相は、リスク要因が発生しなければ、徐々に回復軌道をたどっていくとしつつも、中東の政治的混乱などによる原油価格の高騰が日本経済にマイナスの影響を与える可能性があるとした。(おわり 編集担当:米原裕子)

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 関西財界の一大イベント、「第49回関西財界セミナー」(主催・関西経済連合会、関西経済同友会)が関経連の下妻博会長に乗っ取られた。セミナーは2月9、10日の2日間、国立京都国際会館(京都市左京区)で開催されたが、その総括となる閉幕後の記者会見で関経連の下妻博会長が突如、自らの後継人事を発表したのだ。水面下の調整もほとんどないまま、関西財界のトップ人事を発表した下妻会長の“仕掛け”に、会見場は騒然。パートナーの関西経済同友会が不満を漏らすなど、今後に禍根を残しかねない“サプライズ”となった。

 「人事問題で、みなさんにご報告したい」

 2日間のセミナーを締めくくる会見で、下妻会長は少し笑顔をみせ、こう切り出した。会見のテーブルには関経連の下妻会長のほか、関西経済同友会の山中諄(まこと)、大竹伸一の両代表幹事も並んでいた。その両代表幹事も「一体何事だ」といわんばかりの戸惑いの表情を浮かべた。

 下妻氏は関経連の後任会長に、関経連副会長の森詳介氏(関西電力会長)を内定したと発表。突然の発表にざわめき立つ記者団を尻目に「(この場で発表したのは)記者さんがたくさん来ているから」と飄々(ひょうひょう)と言ってのけた。

 関経連の会長人事については本命視されている森氏が下妻氏からバトンを引き継ぐのか、下妻氏がもう1期続投するのかが注目されていた。財界セミナーの開幕を6日後に控えた2月3日、下妻氏が会長を務める住友金属工業が新日本製鉄との合併方針を発表。関経連会長人事が一気に動き出すとみられてはいたが、財界セミナー会場での発表は想定外だった。

 下妻氏から森氏への会長就任打診は、新日鉄と住金の合併発表前に電話で行われた。森氏は、その場では返事を保留し、数日後に承諾した。

 しかし、今回の発表のタイミングについては、複数の関係者によると、下妻氏が数人の関係者に相談しただけで、水面下での調整もほとんどすることなく決めたようだ。

 森氏が会長を務める関西電力のスタッフもこの日の発表については、まったく知らされていなかったという。広報担当者も、9日から2日間の予定で社業で福井県に入っており、10日の発表数時間前に「会見があるかもしれない」という連絡を受けて急遽(きゅうきょ)、財界セミナーの行われている京都に駆けつけている。

 この会見については、森氏自身も少し戸惑った様子だった。下妻氏は、会見で「今、パーティー会場に森さんがいるから、そこに行って話を聞いてくれ」と発言。さすがに報道陣が一気にパーティー会場に押しかけるわけにもいかず、森氏の会見が急遽行われることになった。

 しかし、心の準備ができていなかったため、森氏は当初「(大げさな会見ではなく)ぶら下がり(囲み取材)でいいだろう」と報道陣に注文。それでは、さらに現場が混乱するということで、先ほどまで下妻氏が会見をしていた同じテーブルに渋々着いた。現会長と次期会長が同じ会場にいながら、席を並べない会見というのも異例中の異例だ。

 一方、財界セミナーを関経連と共催している関西経済同友会では、下妻氏の会見に対する不満の声があがっている。セミナーは「関西発 アジアと共に栄える」をテーマに関西の政財界人や学識経験者らが政治や経済について討議したが、翌日の各紙は下妻発言に大きく紙面を割き、財界セミナーそのものの影が薄くなってしまったからだ。

 今月24日の関西経済同友会の定例会見で山中代表幹事は「あれは財界セミナーの会見。(関経連の会長交代は)それなりの舞台を作って交代の会見をすべきではなかったか」と苦言を呈した。大竹伸一代表幹事も「財界セミナーは議論の場であり、どういう意見が出たのかを発信する場」と語っている。

 10日のサプライズ発言で翌日の各紙朝刊で話題の人となった下妻氏だが、財界セミナー初日の9日朝にも新日鉄と住金との合併に関するぶら下がりの会見をセミナー会場で行っており、例年ならばセミナーの開幕を大きく伝える同日の各紙夕刊も、その下妻会見を大きく取り上げた。

 今年の財界セミナーは下妻氏で始まり下妻氏で終わった2日間となった。

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