Dec 27, 2010
大学生の卒業旅行は沖縄に
私は大学の卒業旅行は沖縄に行った。沖縄は高校生初めて訪問したが、その時に感じた感動が忘れられず、大学生の卒業旅行にも再度沖縄に訪れた。大学の卒業旅行はできるだけの水族館に行ったが、大きなガラスの水槽が今も印象に残っている。その美しい海が沖縄のまわりに広がっていると思うと感動した。国内旅行はオフシーズンの場所を選択します。ハイシーズンに比べて非常に安く行くためです。別の観光イベントが好まないことも理由の一つです。国内旅行は、鉄道や飛行機、バス、レンタカーなど、自由に選択することができます。常に安く楽しい旅行をするために、勉強は欠かせません。自分の時間は時刻表や旅行サイトで、楽しく勉強しています。
東日本大震災で一部区間が不通となっている八戸線(青森県・八戸駅−岩手県・久慈駅間、64.9キロ)の復旧計画を検討してきた地元自治体とJR東日本が、来年4月をめどに震災前と同じルートで全線運転再開することで合意していたことが27日、分かった。被災した在来線7線区(八戸、山田、大船渡、気仙沼、石巻、仙石、常磐)のトップを切り、全線で復活することになる。
八戸線は階上(はしかみ)−久慈間が津波の直撃を受け、宿戸(しゅくのへ)−陸中八木間の橋桁が約40メートルにわたって流失したほか、線路の埋没や駅舎損壊などが相次ぎ、被害は60カ所に上った。
その後、八戸−階上間で運転を再開し、階上−種市間は8月8日から暫定ダイヤで運行を開始。残る種市−久慈間について、両者で復旧ルートや防災面を含む安全対策を協議してきた。その結果、自治体を中心にまとめた沿線復興計画で、市街地や集落を移転しないことが決まったことから、震災前の既存ルートで復旧を進め、12年度初めまでに種市−久慈間での運転再開にめどがついた。工事完了まで、同区間はバスで代行輸送する。
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放射性セシウム汚染による牛肉価格の下落で待ったなしの対応を迫られる産地が、全頭検査へ次々と走り出している。国の対応が進まぬ中、信頼回復に向け見切り発車した格好だが、検査体制には限界があり「出荷制限せざるを得ないのか」との声も。現場では期待と苦悩が交錯している。【和田明美、仲田力行、須藤唯哉、佐藤浩】
全国に先駆け25日から始めた山形県。県衛生研究所ではさばききれず、山形市の民間検査機関にも検査を依頼した。それでも、同県の1日平均出荷頭数70頭の約半数しか検査できない。県農林水産部の担当者は「今は稲わらの検査も行っているので計測器に余裕がない。それが終われば1日の検査頭数は増えると思う」。初日の25日は33頭の肉を検査した。県内3カ所の食肉処理施設で解体され枝肉になったものから2.5キロのブロックを切り取り、県職員が民間検査機関に運んだ。1頭当たりの検査費用は約1万9000円。費用の総額の見通しは立っていない。担当者は「このままでは必ずどこかの農家の出荷が遅れ、肉質に影響が出て値が下がりかねない。肉質が下がらないよう餌の与え方などの技術指導を行っており、その人手や人件費もかかる」と悩ましげだ。
静岡県ではJA静岡経済連が27日、運営する食肉処理場2カ所で検査を開始した。同経済連によると県内の肉牛年間出荷頭数は約1万7000頭で、このうち半分強が2カ所へ出される。1日当たり約30頭から取った肉のサンプルを民間検査機関へ持ち込み、結果は翌日判明。安全性が確認されれば経済連の証明書を添付する。
検査を約1カ月間続け、費用は東京電力に賠償請求する考え。同経済連の阿部勝理事長は「牛肉を不安視する消費者の要望で検査に踏み切った」と話す。
27日は各地で検査開始を表明する動きが出た。宮城県の村井嘉浩知事が8月1日の開始を正式表明。費用は当面出荷者側が負担する。原発事故後に集められた稲わらを食べた肉牛は出荷自粛中で、検査はそれ以外の牛が対象だ。群馬県も今月31日から始めると発表。当初は県内の肉牛農家390戸に1戸当たり1頭の「全戸検査」を実施する予定だったが、牛肉価格の下落で23日以降、県食肉卸売市場への出荷がゼロとなり、慌てて全頭検査に切り替えることに。大沢正明知事は会見で「このままでは農家が壊滅状態になる」と訴えた。
自治体の動きが加速した背景には、国が全頭検査実施の要望に応じない現状がある。鹿野道彦農相は27日、衆院農林水産委員会で「厚生労働相と話したい」と述べるにとどまった。民主党の会合では、山田正彦衆院農水委員長(前農相)が比較的安価な機器の使用を視野に入れた全頭検査を提案。だが農水省、厚労省の担当者は実施する自治体への支援などに触れるだけだった。
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