Mar 11, 2009
不動産投資信託のパッケージを作成する
不動産投資信託にはいろいろな種類があるが、様々な不動産投資信託を保有して見て自分に最適なのは、レジデンス系の不動産投資信託だと思った。それにしても、不動産投資信託は、投資対象としていることによって特徴がある、それを理解していると、自分だけの不動産投資信託のパッケージを作成することができるだろう。アパート経営をされていないか、というCMを時々見ることができます。土地を持っていれば、一括貸しの約束お部屋も構わないというようなメリットをもたらしている。確かに土地を主体している場合、かなりおいしい話だ。マンション管理という言葉から言えば、単純に土地を委託処任せているので、経営ではないかもしてないが、アパート経営の延長線のようなのだろうか。
帰省ラッシュがピークを迎えた12日、高松空港やJR高松駅などでは、ふるさとに向かう家族連れや出迎えの人で終日にぎわった。
各航空会社によると、東京発高松行きは、日本航空が全便満席、全日空も6便中3便が満席で、他の3便も9割以上の搭乗率。ともに13日午前中までがピークという。
JR四国の瀬戸大橋線も、午前7時11分JR岡山駅発のマリンライナー7号が乗車率75%を超えるなど、多くで座席が埋まった。
東京都大田区から高松市内の親戚の家に家族4人で遊びに来た田園調布小4年、森村早瑛さん(10)は「レオマワールドで遊ぶのが楽しみ」と話していた。
また、帰省客にふるさと納税制度を知ってもらおうと、県や高松市の職員が、チラシなどを配った。高松空港では、県職員4人と、県の観光キャラクター「親切な青鬼くん」が「ガンバレさぬき応援寄付」をPRした。
県によると、昨年度の寄付は102件約798万円あったが、今年度は7月末現在、10件約525万円。高松市も昨年度、32件約778万円あったが、今年度は7月末現在、7件54万円にとどまる。【吉田卓矢】
8月13日朝刊
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◇原発の賛否、答え見つからず 核の恐さ、どう伝える−−奥原美重子さん(85)
「原発と原爆の違いは何ですか」。小中学生らに被爆体験を語る活動を続ける高松市木太町の語り部、奥原美重子さん(85)。福島第1原発事故以降、子どもたちからは、被爆体験と関連して原発についても質問されるようになったと感じる。
66年前の8月6日朝。19歳だった奥原さんは、勤めていた広島市内の兵器工場事務所にいた。仕事を始めようと、机に向かった瞬間。閃光(せんこう)が走った。
ガラス戸や壁が崩れたが、机の下に潜り込み、奇跡的にけがはなかった。外に飛び出すと、爆心地から約600メートルだった自宅の方向には、真っ黒い雲のようなものが、むくむくと上っていた。
やけどで皮膚がぶら下がり、幽霊のようになった人たちが助けを求め、集まってきた。薬はなく、一斗缶に入った食用油をつけ、水を含ませたタオルを当てるしかない。一睡もせずに手当てしたが、翌朝には、ほとんどが亡くなった。
数日後、市街地から少し離れた親戚の家で、両親と再会した。父は、妹と弟を捜して倒れた家の上を歩き回り、くぎを踏み抜いて足をけがしていた。その傷が腐り、母も顔に三つできたおできが腐った。髪が抜け、粘っこい血を口から垂らすのを、必死で拭いた。「やけどはなかったけれど、体の中はめちゃめちゃだったのかな」。被爆から半月後の22日に父が、翌日には母が亡くなった。
父と母、それに自宅で焼け死んでいた妹と弟。家族4人全員の骨を拾って弔った。「19の娘が、よく耐えられたなと思う」
翌年に元同僚と結婚し、一男一女を授かった。直後だったからか放射線の影響は知らされず、不安は感じなかったという。しかし後になって、徐々に放射線被害の恐ろしさを知った。「爆心地を何度行き来したか……」。いつ白血病になるか、がんになるかとおびえて生きてきた。
原爆と戦争のむごたらしさを伝えなければと、約15年前から他の被爆者とともに、語り部を続けてきた。近年は体調を崩す仲間もおり、「残された時間は少ない」と思うように。過去には一年に一度という年もあったが、昨年9月からは半年間で、11もの小中学校を訪れた。
「原爆はいけません。勝っても負けても、いい戦争なんてありません」。これまで、子どもたちに繰り返してきた。しかし原発の是否については、自身の答えがまだ見つかっておらず、子どもたちの質問にどう答えたらいいのか分からない。
原発を含めた核の恐ろしさについて、次の世代にどう伝えればいいのか。これまでは原爆と原発を結びつけて考えたことがなかった。被爆から66年たった今日、原発に対する言葉を戸惑いながら探し始めた。=おわり(この連載は中村好見が担当しました)
◇ ◇ ◇
奥原さんら県原爆被爆者協議会高松支部は、被爆体験の語り部に訪れる学校や企業、団体を受け付けている。少人数からでも、応じる。問い合わせは、奥原さん(087・865・9710)。
8月13日朝刊
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