Oct 22, 2010
国内旅行に何回も行きたくなる東京
私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。皆さんは卒業旅行はどこへ行ったのだろうか。私は沖縄と京都に行きましたが、歴史の授業の復習を兼ねて行ったようなのだ。沖縄の卒業旅行は、太平洋の戦争の爪跡を見た。特に展示の窯は、暗く、今でも印象に残っている。京都は幕末の新撰組のゆかりの地に行った。まるで新選組の人々に会うような感動を覚えた。歴史の授業に例え辿りので楽しかった。
暑さ対策と省エネを両立させる試みが、横須賀市内の経済界で広がっている。空調を使わず職場を冷やしたり、個々の店や来客に省エネを訴え続けたりと、地道な取り組みが続く。
住友重機械グループの造船会社、住友重機械マリンエンジニアリングは7月、横須賀造船所(横須賀市夏島町)の組み立てラインに、微細な霧(ミスト)を発生させる装置を導入した。
霧が蒸発する際に気化熱を奪う原理で空気を冷やし、扇風機で送風する。外部の気温32度、湿度60%の状態で運転すると、職場の温度を28度程度に下げる効果が見込めるという。
船舶部品を造る職場には西日が直接差し込むため「夏になると生産性が悪化していた」(同社)。始業時に作業員に体調確認を促したり、塩分を取るための塩あめを支給したりと、熱中症予防にも神経を使う。
さまざまな業種が集まる商店街では、電力消費も店によって違うため統一行動が難しい。各経営者や来店客に省エネへの理解を深めてもらう取り組みが主流だ。
京急北久里浜駅周辺の北久里浜商店街では、加盟店に「15%の節電を」と促すパンフレットを配布。資源エネルギー庁による節電説明会も開いた。秋のイベントでは、省エネ効果の高い発光ダイオード(LED)照明を景品にする予定だ。
JR衣笠駅前の衣笠商店街ではアーケードに取り付けた照明の一部を消している。住居と一体の店舗では「開業時には2階の電気をすべて消す」(商店街連合会)例もある。
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新銀行東京(新宿区)は4日、第1四半期(4〜6月)決算で、4億500万円の最終(当期)黒字となったと発表した。3四半期連続黒字となった。本業のもうけを示す実質業務純益は2億1900万円の黒字。不良債権比率は13・40%で前年同期比4・99%減だった。
6月末現在の中小企業向け融資は5142件、768億円だった。【柳澤一男】
〔都内版〕
8月5日朝刊
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約30年前に滋賀県東近江市内の合唱団で活動し、現在はドイツの歌劇場の専属歌手として世界各地で活躍する女性が7日、ふるさとの東近江市で初のコンサートを開く。原点の場所での凱旋(がいせん)公演に「この場所で歌を学び、夢をかなえることができた。歌で世界とつなぐ懸け橋になれれば」と意気込んでいる。
同市出身でドイツ・オッフェンバッハ市に住む森公美さん(41)。現在は休団中の八日市児童合唱団に小学4年で入団し、市内の公民館で練習を重ねた。その後、合唱団の指導者だった彦根市上稲葉町の高木充江さん(54)に個人レッスンを受けながら歌を専門的に学び、同志社女子大卒業後、オーストリアの国立音楽大に留学。1999年にドイツのフランクフルト歌劇場の専属歌手となってオペラに出演するほか、ヨーロッパなど各地でコンサート活動をしている。
ドイツと国交を結んで今年で150年を迎えることから両国間で交流が行われていることを知った。「自分も何かできないか」と高木さんらに声を掛け、以前から考えていた地元の東近江市でのコンサートを企画した。会場には、高木さんの他の弟子と一緒に初めて歌の発表会をした東近江市青葉町の八日市文化芸術会館の舞台を選んだ。
森さんは「日本の人たちがオペラや世界の音楽とつながる場にしたい。音楽を学びたいと思う人の励みになれば」と話している。
午後2時から。当日券1500円。問い合わせは音楽企画SUCCESSTEL0749(43)5238。
【浦添】夏休み中の児童・生徒らも気軽にボランティア活動に参加し、人と人、地域のつながりを広げていこうと、浦添市は8月を「ボランティア月間」と定めた。市社会福祉協議会(赤嶺義雄会長)、市ボランティア連絡協議会(中野紘子会長)が中心となり、募金活動や福祉ボランティア体験、フードドライブなど、月間を通してさまざまな活動を展開する。
両団体は東日本大震災の被災地・被災者支援で、ボランティア活動の重要性が再認識されたことなどから、行政と一体となった活動の大切さを確認。儀間光男市長(吉村清副市長代読)が1日、自発的な市民参加で支え合うまちづくりにつなげようと「市民ぐるみのボランティア宣言」をした。
同日はサンエー経塚シティで児童・生徒ら約300人が大震災支援活動の街頭募金に参加。今後も、障がい児と学生ボランティアの体験キャンプやふれあい福祉ミニバザーの開催、被災地支援ボランティア報告会などを開催し、多くの市民参加を呼び掛ける。
現在、市内のボランティア登録者は約4千人。活動の定着で、市人口の1割に当たる約1万1千人の登録を目標にする。中野会長は「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりを目指している。お隣で何かあれば支え合える活動が広がってほしい」と期待を込めた。
活動の問い合わせは市社協(電話)098(877)8226、市ボランティア連絡協(市福祉プラザ)(電話)098(874)4932。
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