Jul 04, 2010
単身引越しをする時のアドバイス
最初に持っていくものを少なくしましょう。本当に必要なものだけを持って移動しましょう。ここで必要なものは、生活必需品として必要になります。本やゲーム、ポスターや装飾、小物。これらはすべて置いていきましょう。絶対に邪魔されています。必要であれば理事の完了後に取得してみましょう。簡単なことですが、これだけでは、単独で起動が非常に楽になります。キッチンリフォームは、使いやすさにこだわってみましょう。家事は毎日するので、使いにくいリフォームをしまうと後が大変です。特に注意したいのは、ストーブと換気扇のカウンターランクです。予算の問題があるが、あまりにも妥協も後悔することになります。毎日使用するので、機能はなるべく落とさずても全体を調整しましょう。
東日本大震災の被害を受け、阪神大震災を経験した神戸のNPO法人「日本こども能力開発機構兵庫」がこのほど、水などの救援物資を届けた。
同法人は、学校・保護者・子どもに対して、子どもが自らの進路を考え、切り開いていくことのできる能力開発に関する事業をおこない、生きる目標を持った子どもの健全育成に寄与することを目的として活動している団体。
今回物資を届けたのは福島県いわき市、相馬市。両市は、地震と津波で壊滅的な被害を受けた上に、原発にも苦しめられ、さらに風評被害にも苦しむという四重苦の状態にある。流通ルートが復旧しつつある今、物資は被災地の集積所や避難所にはある程度届き始めている。しかし同NPO法人によると「住居が流されるなどの被害を免れ、被災地での自宅生活を行っている高齢者などには未だ潤沢な物資が行き渡っていないところもある」という。
また同法人の理事・豊永貴士氏は「今回の大震災により、被災地の困窮は勿論、日本全体の経済状況が大きく悪化するという危機的状況となっている。経済状態が少しでも前進するために、被災地の企業と他の地域の企業をつないでいく架け橋を作りたい」と話し「一日も早く元気な日本に戻れるように、企業間だけでなく、人と人も繋いで発展していけるような、また、日本のみならず、世界にも視点を向けて新たな一歩を踏み出していけるようなプラットフォームを作っていきたいと考えている」と語っていた。
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津波被害と放射能汚染水の二重苦に見舞われている那珂湊港(茨城県ひたちなか市)に明るいニュースだ。地元のひたちなか海浜鉄道那珂湊駅の“駅猫”「おさむ」が無事だったのだ。運行再開まで3カ月かかる見通しだけに、地域の足を奪われた人々の希望となっている。
おさむは雄の黒猫で、推定5〜6歳。2008年夏ごろから同駅の住人となり、同社は「黒ネコのタンゴ」の歌手、皆川おさむから名前を拝借して駅係員として正式採用。主な担務は駅構内の巡回で、同鉄道所有の国内最古の現役ディーゼル車とともに、全国のファンの人気を集めていた。
同駅の鈴木幸雄係長は、「グッズも人気で営業部長のような存在。震災直後にピッと飛び出したときは心配しましたが、ちゃんと戻ってくるあたり責任感があるのかな。相変わらずマイペースで駅構内と周辺のパトロールを続けています」と苦笑い。現在も、余震のたびに体を強ばらせているが、“職場放棄”することはないという。
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10日投開票された統一地方選で、民主、自民など既存政党に対抗する“台風の目”といわれた地域政党では、大阪府の橋下徹知事(41)の「大阪維新の会」が府議選で単独過半数を獲得、大阪市議選でも第1党に躍進した。一方、名古屋市の河村たかし市長(62)率いる「減税日本」は失速し、明暗を分けた。
「大阪維新の会」は、定数109の大阪府議会で57議席を獲得し、第1党だけでなく、戦後の府議会の政党としては初の単独過半数に達した。2010年4月に結成され、わずか1年で最大勢力に躍進。今回の選挙に「人生で一番力を入れた」と語る橋下氏は、府政運営の決定権を強く掌握したことになる。
定数86の大阪市議会でも33議席を獲得し、第1党に。元パリコレモデルの伊藤良夏氏(30)も当選した。
一方、愛知県議選(定数103)では、大村秀章知事の「日本一愛知の会」と「減税日本」が共闘。43人の公認候補を擁立したが、計18議席にとどまった。「減税日本」は静岡市長選に公認候補も擁立したが、自民党などが推す候補に敗れた。
2月の「名古屋トリプル選」、3月の名古屋市議選で圧勝し、民主党の小沢一郎元代表に急接近して国政進出までにらんでいた河村氏だが、東日本大震災復興に向けた「復興増税」が取り沙汰される中で、「減税」は浸透しなかった。
河村氏は10日夜、大村氏とともに記者会見し、「苦しい時に減税して経済を盛り上げないと駄目だ」と強調したが、戦略見直しを迫られるのは確実だ。
政治評論家の浅川博忠氏は「政治家、地方の首長としての資質の差だ。橋下氏のほうが、長期戦戦う度量を持っている。河村氏が小沢氏と組む動きを見せたのもマイナスだった。今後、国政レベルでも、特に西日本を中心に橋下氏と組もうとするところが増えてくるだろう」と話している。
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