Dec 31, 2010

大学生の卒業旅行は沖縄に

私は大学の卒業旅行は沖縄に行った。沖縄は高校生初めて訪問したが、その時に感じた感動が忘れられず、大学生の卒業旅行にも再度沖縄に訪れた。大学の卒業旅行はできるだけの水族館に行ったが、大きなガラスの水槽が今も印象に残っている。その美しい海が沖縄のまわりに広がっていると思うと感動した。
紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
 日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)は15日、株式会社ビットアイルと協業し、Office 365利用企業向けの統合認証環境サービス「ID Link for Microsoft Office 365」を提供すると発表した。同日より販売を開始する。

 Office 365では、Active Directory Federation Service(ADFS) 2.0を採用しているユーザーに対し、シングルサインオン(SSO)環境を提供でき、Active Directory(AD)管理を自社システムに集約することができる。しかし、ADFSの利用するためのサーバー群を、ユーザー側で準備する必要があった。

 今回提供される「ID Link for Microsoft Office 365」では、ADFS利用に必要なサーバー群を、ビットアイルデータセンター内のクラウド環境上に設置し、月額課金のサービスとして提供するため、顧客企業は自社内にシステムを構築することなく、Office 365へのSSO環境と、既存ADとのアカウント同期を実現できるという。

 導入にあたっては、ADFSをスムーズに適用できるサービスパッケージが用意されているので、自社のオンプレミス環境への導入と比べて、短期間で導入できるほか、用途・目的にあわせた拡張構成も可能とのこと。

 提供価格例として、2400ユーザー、基本構成の場合は、初期費用が300万円(税別)、月額費用が42万5000円(同)となっている。


【クラウド Watch,石井 一志】

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日本マイクロソフト、パブリッククラウドサービス「Office 365」を提供開始 (2011/6/29)


 ソフトバンクモバイルは、シャープ製のAndroidスマートフォン「GALAPAGOS 003SH」「GALAPAGOS 005SH」の2機種向けにソフトウェア更新サービスの提供を開始した。緊急地震速報に対応する。

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 今回提供されるソフトウェア更新を適用することで、「GALAPAGOS 003SH」「GALAPAGOS 005SH」では、気象庁が発する緊急地震速報を受信できるようになる。ソフトバンクモバイルの携帯電話では、他社と比べ、緊急地震速報を受信できる機種がかなり限られていたが、今年4月には今後発売される3G端末やスマートフォンで対応する方針が明らかにされたほか、発売済のスマートフォンでも緊急地震速報に対応する方針が示されていた。パケット通信ではなく、一斉同報用の通信規格「CBS」(Cell Broadcast Service)による配信となり、パケット通信の混雑の影響を受けずに配信できる。

 ソフト更新の所要時間は最大20分。対象となるユーザーにはSMSで通知され、そのSMSに記されている日時に自動ダウンロードが行われる。更新後、緊急地震速報については「利用する」という設定とされるが、「利用する」にしているとバッテリー駆動時間が短くなることがある。どの程度短くなるか、ユーザーの利用状況によって異なるため、具体的な数値では明らかにされていないが、ソフトバンクモバイルでは「半減など、極端に短くなることはない」としている。

 緊急地震速報は、地震発生直後に、気象庁が複数の地震計のデータを解析して、一定規模の揺れが発生する可能性があれば発表される。一般向けの緊急地震速報(警報)は、最大震度が5弱以上と予測された場合、震度5弱以上および震度4になるとみられる地域が発表される。なお、公共交通機関などに向けては、震度3以上(あるいはマグニチュード3.5以上)の「緊急地震速報(予報)」も提供されている。その仕組み上、緊急地震速報が強い揺れよりも遅れて届く場合もある。


【ケータイ Watch,関口 聖】


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 NECは7月15日、OSと特定アプリケーションをセットにした仮想アプライアンスの新製品として、ファイアウォール機能を提供する「InterSecVM/SG for VMware」および、メールアーカイブ・フィルタリング機能を提供する「AddPoint/MailWallServer for VMware」を発売した。

 InterSecVM/SG for VMwareでは、同社が開発のファイアウォールエンジンを搭載するほか、日本語のWebユーザインタフェースやオンラインヘルプを搭載する。AddPoint/MailWallServer for VMwareでは、メールのフィルタリング・アーカイブ・添付ファイル暗号化などの機能を搭載している。

 また、2010年1月に発売した「InterSecVM/MW」「InterSecVM/CS」「InterSecVM/LB」では、対応プラットフォームにMicrosoftのHyper-Vが追加された。同社では2つの新製品で今後3年間に1000システムの販売を見込む。

 Research in Motion(RIM)は「BlackBerry Enterprise Server」のコンポーネントに情報流出とサービス妨害(DoS)の脆弱性が見つかったとして、問題解決のためのアップデートを公開した。

 RIMのサポート情報によると、脆弱性はBlackBerry Enterprise ServerのBlackBerry Administration APIコンポーネントに存在する。悪用された場合、情報が流出したり、部分的なDoS状態を誘発される恐れがあるという。

 RIMはこの問題に対処するために7月12日付で、BlackBerry Enterprise Serverの暫定セキュリティソフトウェアアップデートをリリースした。Microsoft Exchange、IBM Lotus Domino、Novell GroupWiseの各プラットフォームに対応している。

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