Jan 13, 2009
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R&B歌手の松下優也さんが女優の福田沙紀さんとダブル主演するドラマ「カルテット」が劇場版として3日間限定で上映されることになり、10日、新宿バルト9(東京都新宿区)で舞台あいさつが行われた。劇中と同じ衣装で登場した松下さんは、見どころとなるアクションシーンについて「クランクインの前に一度けいこをしましたが、基本的には現場で感じを見ながら、その場その場でやっていた」と話すと、西海謙一郎監督も「とにかく覚えが早い。松下くんはテスト1回本番1回でできた。(松下さんの)ライブを見て、これは生かさないとと思っていました。僕は素晴らしい素材を手に入れた」と松下さんの演技を絶賛していた。
【写真特集】松下優也さんが登場した劇場版「カルテット」舞台あいさつの様子
「カルテット」は「新宿鮫」シリーズなどで知られる直木賞作家の大沢在昌さんが描くクライムアクションが原作で、1〜3月にMBS・TBS系で放送された。最愛の弟を謀殺されたシュン(福田さん)と、幼いころに家族を惨殺されたタケル(松下さん)。絶望と怒りを抱えた2人は、謎の公安関係者・クチナワ(上川隆也さん)の依頼を受け、秘密潜入捜査を手伝うことになる。潜入先は住民のほとんどが不法滞在者の居住区ミドリ町(架空)。ここでは巨大暴力組織の構成員・塚本のもと、違法なドラッグが製造されていた。シュンとタケルは、塚本の愛人として入り込んでいる美女・カスミ(夏菜さん)と落ち合う……というストーリー。福田さんが金髪姿に全身にタトゥーとピアスをまとった中国残留孤児3世役に挑戦して話題となった。
ミドリ町」のシーンはオール台湾ロケで撮影したといい、西海監督は「ロケの21日間中18日間くらいほぼ雨だったが、逆に作品に合っていて良かったかな」と話した。松下さんは共演の福田さんについて「僕は人見知りなんで、同世代の女の子はどうしたらいいか分からなかったし、彼女も多少人見知りな部分があったけれど、一緒に過ごす時間が長かったから仲良くなれた」と話し、「上川さんはあこがれる男性像。夏菜ちゃんは最初からがっつり話しかけてくれた。海外ロケでみんな一緒にいたからこそここまで仲良くなれたんじゃないかなと思います」と撮影を振り返った。
次に松下さんを主役で映画を撮るとしたら?と聞かれると、西海監督は「アクションもいいし、歌って踊れて、芝居もできるから、『サタデー・ナイト・フィーバー』と『男たちの挽歌』を合わせたような作品で、拳銃をバンバン撃たせたい」とラブコール。松下さんも「そうですね。撃ちたかったし、撃たれたかったです」と笑顔で応えていた。
映画は、新宿バルト9のほか、梅田ブルク7(大阪市北区)、T・ジョイ博多(福岡市博多区)の3劇場のみで12日まで特別上映。22日には劇場版のDVDも発売される。(毎日新聞デジタル)
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●Mobage(モバゲー)の開発現場で学ぶインターンシップ
ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は、2011年8月1日(月)〜2011年8月31日(水)の1ヵ月間にゲームクリエイター向けのインターンシップ“DeNA SUMMER CREATIVE INTERNSHIP”を実施することを発表した。『怪盗ロワイヤル』を始めとするゲームのデザインやイラストの制作を担当することで、ソーシャルゲームの制作を学ぶことができる。対象となるのは、6つの専門学校で2012年3月に卒業予定の学生。
<以下、リリースより抜粋>
このたび実施する「DeNA SUMMER CREATIVE INTERNSHIP」は、6つの専門学校でゲームデザインやイラストレーションを学んでいる学生を対象にしたもので、1ヶ月間「Mobage」におけるソーシャルゲームの開発現場に所属し、「怪盗ロワイヤル」をはじめとするソーシャルゲームの画面等のデザイン、イラスト素材の制作を担当していただきます。制作物の一部は、実際に「Mobage」上のゲームで使用され、2,700万人以上のユーザに向けて公開される可能性があります。
当インターンシップは、ソーシャルゲームにおけるクリエイティブ制作の現場を体感し、卒業後に必要となる実務的なスキルを身につけてもらう他、自身の制作物が多くのユーザに対して配信される機会の提供や、新たな才能の発掘を目的としています。
DeNAでは、今回のインターンシップにおいて6名から8名程度の受け入れを想定しており、希望者に対しては、インターンシップ終了後から卒業までのアルバイト雇用や卒業後の雇用機会を積極的に提供し、産学連携でゲームクリエイターの雇用創出につなげていく予定です。
◆「DeNA SUMMER CREATIVE INTERNSHIP」概要
実施期間:2011年8月1日(月)〜2011年8月31日(水)
応募受付開始:2011年6月中旬より、各校に受付窓口を開設(開始日は学校により異なる)
対象校:
大原情報ビジネス専門学校、東京工学院専門学校、
東京コミュニケーションアート専門学校、専門学校東京デザイナー学院、
日本工学院専門学校、日本電子専門学校(50音順)
対象者:上記対象校に在籍中で、2012年3月に卒業予定の方(年齢不問)
応募方法:各校窓口に提示される課題とこれまでの制作実績を提出
※学校を通さずに、DeNAに直接エントリーすることは不可
選考方法:課題制作物の提出をもとに書類選考、面接
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