Dec 20, 2010
定期的に社員教育を実施しようとする
毎日同じことをして、どうしてもマンネリ化捨てて初心を忘れないことができるだろう。そこで、中間社員層の定期的な従業員教育を行う必要がある。社員研修は何も初心者のための教育だけではない。ある程度の技術を身につけた人々に職員研修を実施し、新たなスキルアップを図ることができます。私が使用してクリアファイルはもう14年使用しています。赤でかわいいキャラクターのイラストが入ったクリアファイルです。学生時代から継続して使用していますので、少し長くなってきました。しかし、長年使っていて、非常に評判があり、本当に大切な思い出のあるクリアファイルなので、これからも末永く続けていきたいと思っています。
◇アジア杯1次リーグB組 日本2―1シリア (2011年1月14日 カタール・ドーハ)
後半20分から途中出場したFW岡崎が、勝ち越しPKを獲得した。1―1の後半36分に遠藤の縦パスに反応。ターンしてシュートを打とうとした際に相手DF2人に挟まれてペナルティーエリア内で倒れ込んだ。後半25分に微妙な判定でシリアにPKを与えたモーセン主審の“帳尻合わせ”とも思えるようなPKだったが、日本の国際Aマッチ通算1000得点目となる本田圭の決勝弾を演出した。
「ターンしてシュートのイメージだったけど、ファーストタッチがずれた。普通なら(ファウルを)もらえていなかったかもしれないが、結果的には良かった」。後半34分には本田圭とのワンツーで最終ラインを崩すなど豊富な運動量で数的不利となったチームを活気づけた。9日のヨルダン戦でも途中出場で試合の流れを変えており、“ジョーカー”の地位を確立しつつある。
◇アジア杯1次リーグB組 日本2―1シリア (2011年1月13日 カタール・ドーハ)
“持ってる男”がザックジャパンを救った!2―1で勝利を収めたアジア杯1次リーグ第2戦シリア戦で、MF本田圭佑(24=CSKAモスクワ)が決勝点を挙げた。1―1の後半37分、FW岡崎慎司(24=清水)が得たPKをゴール中央に蹴り込んだ。自身の代表通算7点目は日本代表の国際Aマッチ通算1000号ゴールとなるメモリアル弾。接触プレーで流血しながらも、ドリブル突破で先制点も演出し全2点に絡んだ。日本のエースが調子を上げてきた。
後半37分、岡崎が倒されて得たPK。本田圭は左足でド真ん中に蹴り込んだ。ボールは右へ跳んだ相手GKの足の間を抜け、ネットに突き刺さった。「ちょっと危なかったけど、入って良かった。結果オーライです」。喜びと安どが入り交じった笑顔で振り返った。
日本代表のPKはこれまで遠藤が蹴ることが多かった。本田圭は「ヤット(遠藤)さんが遠かったので」と説明したが、遠藤は「圭佑も得点が欲しそうだったし前線の選手が決めれば勢い出るから」とボールを抱えたままの後輩に譲った。半ば強引とも言える行動に本田圭の勝利と得点へのこだわりがにじみ出た。そしてPK戦以外では初めての国際AマッチでのPKを成功させた。しかも、これが日本代表の国際Aマッチ通算1000点目で、ザッケローニ監督に公式大会初勝利をもたらした。“持ってる男”の真骨頂を見せた。
厳しい戦いだった。不可解判定でPKを与え同点に追いつかれ退場者も出した。本田圭も珍しく猛抗議。前半23分には接触プレーで顔面を負傷して流血した。前半35分には内田の縦パスを受けてドリブル突破。長谷部の先制点につなげた。1人少なくなってからは前線でターゲットになった。左足首を捻挫するなど傷だらけになりながら最後まで体を張った。
「アウェーでの試合はこういうもの。その中で勝てたのは大きい」。本田圭は勝ち点3確保に満足感を漂わせた。左足首痛のため14日は全体練習を回避。宿舎で体を動かしたが、自力で歩ける状態で17日のサウジアラビア戦への影響はなさそう。ザッケローニ監督も「ケイスケには常にプレーの中心にいろと話している」と絶大な信頼を寄せるエースが乗ってきた。
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本田圭 ヨルダン戦の修正に自信
本田圭佑 、 CSKAモスクワ 、 岡崎慎司 を調べる
「レフェリングには納得がいかないけど、自分のPKも取る人もいれば、取らない人もいる。というか、ほとんど取らないと思う」。岡崎慎司は自身が獲得したPKの判定は微妙だったと語った。
誰もが“帳尻合わせ”と思う伏線があった。72分、主審は副審がオフサイドのフラッグを挙げていたにもかかわらず、なぜかこれを認めず、GK川島永嗣の退場とともにシリアにPKを与えた。日本はこのPKを決められ、同点に追い付かれた。
岡崎がPKを得たのは疑惑の笛から約10分後。遠藤保仁がDFラインの裏に出したフィードに反応し、「最初はターンしてシュートのイメージだったけど、そのイメージ通りにいかなくて、耐えようと頑張ったけど、こけてファールになった」
PKに値するプレーだったかどうかと言えば、かなりあやしい。岡崎も「あれはファールではなかったかもしれない。相手のこともあって、取ってくれたのかもしれない」とレフェリーの“いってこい”を感じ取っていた。
ただ、PKにつながる裏への飛び出しは鋭かった。「あれは裏に抜けたプレーからだったので、そこはよかった」と本人も持ち味を出してチャンスを作れたことには手応えをつかんでいた。
その直前にはワンツーで本田圭佑の決定機を演出。一人少ない状況のなかで守備でも奔走し、最終ラインに戻って相手の攻撃を跳ね返す場面もあった。
初戦のヨルダン戦でも途中出場でピッチに立つと、左サイドで躍動し、停滞気味だった日本の攻撃を活性化させた。岡崎はスーパーサブとして存在感を強めている。
「勝ちながらいいサッカーを目指して、監督のやりたいサッカーをピッチで表現してチームの一体感を高めていきたい」。やるべきことに全力に取り組む。そうすれば、スタメンの座も見えてくるはずだ。(神谷正明)
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